2012年10月30日

kindle好調か!?

先日発表されたKindleですが、どうも好調のようです。


というのもKindle Paperwhiteは今予約しても1月6日に発送されるという・・・2ヵ月後ですよ!!!
3G版も同じです。




KindleFireとfireHDは12月19日に発送です。



こちらも1ヶ月先・・・!?
これが現時点ですので、今後さらに注文が増えれば伸びる可能性もあるわけで・・・・
値段のインパクトからかかなり予約されているのではないでしょうか!?

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2012年10月29日

楽天行政指導されてた、けど

ITmedia
2012年10月26日 楽天「kobo」に行政指導 「コンテンツ約3万冊」表記、実は2万冊「景表法上不適切」

指導されてた内容は、最初3万冊用意するといったのに、2万冊にも満たないということででした。

毎日1000冊増えるとか、9月までに6万冊までにするとか、そういった内容はどうなんでしょうか?指導されてないのかな?
また年末までに20万冊に増やすという目標を取り下げてないことも気になります。
達成させる気できるのでしょうか。


表現が微妙に変わったような気もしますが・・・前がどういう表現だったか、覚えていないです。

2012年年末までに
目標2000000冊
の達成に取り組んでいます

というものになっています。
前は確定的な表現じゃなかったっけ??違ったかな・・・・




posted by Y1 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

PDFの逆順を直す方法




PDFの逆順を直す方法を紹介します。youtubeに動画をアップしていますので、そちらもご参考ください。

今回はPDForsell2というソフトを使います。ほかのものでもできるかもしれません。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/writing/se479389.html


@PDForsell2で当該ファイルを開く

A逆順になっているページで分割ボタンを押す
 たとえば300ページあって
 1〜100まで正常
 101〜200まで逆順
 201〜300まで正常
 とすると、101ページのところで分割します

B逆順が終わり正常になっているページで分割ボタンを押す
 先ほどの例で言えば201ページのところで分割。
 これでファイルが三つできます。
  1〜100 正常
 101〜200 逆順
 201〜300 正常

C逆順ファイルを全分割します
 分割の下に全分割のボタンがあります。

Dツールバーメニューにある分けて保存をして、いったんリストを全クリアします

E保存してあるフォルダ開く。

Fフォルダの機能で並び替えをする。並び替えは名前順で降順
先ほど全分割したファイルはページ中で並べられ、名前もページの名前がついています。
なので名前で並び替え、降順、にするとページとは逆順で並び替えることができます。

G降順に並んでいる全分割したファイルをすべてドラックアンドドロップで、PDForsellに。

H全部ページとは逆順で並んでいることを確認(小説や漫画などPDFのページではないです、PDFについている名前の順番のことです)
 このとき一番名前の若いファイルだけ先頭に来てるので、それを手動で一番下まで持っていく。

I保存ボタンを押す
 これで分割されたファイルが結合され、保存されます。

J再びリストをすべてクリアします

K先ほどIで結合したファイルを開きます。それから最初に三分割した残りの二つのファイルも開きます。
 あとはこの三つのファイルを順番どおりに並べれば無事完成です。


実際問題結構めんどくさいですね。ぐぐってみましたが、ほとんど分割してリネームするというものでした。
このPDForsellを使う場合、別段リネームしなくても逆順に並び替えてやればOKなのでその分楽だと思います。
ボタン一発で逆順になるソフトほしいですね。


タグ:PDF 逆順
posted by Y1 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

iPadminiにiPad(第四世代)

ずっと風邪引いていました。

今週は、モバイラー的にさまざまなことが目白押しで、そんな中布団の中にこもっているのはなかなかつらいものがありました。

注目なのは中でもiPadminiや第四世代iPadでしょう。

iPadみになのは、実を言うと7.9インチなのにがっかりです。触ってみないとなんともいえない部分があると思うので、あれですが、結局300g切ってないですし、幅的に片手で持つの苦しいんじゃないんでしょうか。
Mediastabで300g切ったものがドコモから発売されてますが、あれは相当軽かった。
どうせなら7インチで300g切ればよかったのにと思っています。

戦略的に7インチ台と勝負してはだめだと思い、7,9インチにしたんでしょうかね。

早く触ってみたいです。


第四世代iPadはなぜ出したし、と思いました。出すサイクルはやすぎではないでしょうか。。またすぐ第五世代iPadとか出てくる・・・・?
アップルのホームページから第三世代のiPadが消えてるんですが。。。iPad2はあるのに。なぜでしょうかw




posted by Y1 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

ロータリーカッターで書籍を断裁してみたけども。



書籍を断裁するためにロータリカッターを購入しました。ようやくとどいたのでその感想を。
まずLLサイズを注文したのですが、でかい!
DSC_0801.JPG
一般的な漫画本との比較です。でかくてごつい。

で、これでばっさばっさ書籍を切れるのかなと過度な期待をしましたが・・・・期待しすぎのようで、なかなかつらいものがあります。
前評判では

 素早く切れる
 切り口がきれい

という点で優れて居るみたいなことがかいてあるブログや商品レビューを見つけました。
確かにこつさえつかめば基本的にきれいに切れます。普通のカッターで切るとどうしてもささくれる場合が出てきます。それが極力少なくなる。でも、ちょっとミスをしたり力加減を間違えたりで、ロータリカッターでもささくれできてしまいます。

時間も普通のカッターと比べてどうかととわれれば・・・・どっこいどっこいな気がします。まあでも普通のカッターよりもきれいに切れやすいので、良いかもしれません。

文庫本一冊まるまる切れるかな?と思い、最初外側のカバーさえ着いている状態で試しましたが・・・・つらかったです。これは無理でした。なので結局普通にカッターで切るのと同様に、カバーを外し、何分割かして切るのが良いですね。50枚くらいだとすぱっと切れる気がします。

コツは少し深い切れ目がはいるまで、定規を使い慎重にすることでしょうか。

最初から力強くガスガスやってると、よれたり曲がったりして、きれいな切れ目にはなりません。
有る程度溝ができれば、その上を何往復かすれば切れてしまいます。ただ力が結構いるかもしれません。

やっぱりの本を裁断したいときは、専用の裁断機を買うのが一番みたいですね。でもでかいんだよね・・・・

ロータリーカッターを使って文庫を裁断している方の動画です↓youtubeより


なかなか難しい。まあ普通のカッターでやるのもコツがいりますし、コツをつかんでも失敗することが多いです。
それよりも良いかもしれませんね。



posted by Y1 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

電子書籍に未来はあるのでしょうか。。


今まで、楽天kobostoreについて色々書いてきました。

今現在、koboストアには(2012年10月19日)64221点の書籍が登録されています。
しかし、以前から批判してきたように、そのうち約半数が、kobostoreを介さずに購入でき、様々な端末で読めるものでした。
例えばPDFという形式でダウンロードでき、自由に読めるものが多く存在します。

そうすると実質3万冊は、知っていればkoboを介さなくてもダウンロードできるというものなのです。
<以前書いた記事>

2012年9月1日 kobo・・・・電子書籍の残念な末路
2012年9月18日 楽天koboに未来はあるのか……?
2012年9月20日 三木谷社長のtwitter発言
2012年9月27日 6万冊の内65%の本は、koboストアで買わなくてもダウンロードできる―ギター楽譜は元値より6割も高い!―

さて、楽天は年末までに20万冊に増やすと豪語していますが・・・・

無理ゲーでしょう。年末まであと73日あります。

計算してみますと1日、約1859冊増やしていく必要があります。・・・・どんだけ無理げーなんだと

今まで1日1000冊すら到達できていないというのに・・・・

10万冊の間違いではないでしょうか、と思えてきます。しかし10万冊にしても、1日1281冊は確実に増やさないと到達できません。

今までの冊数と、目標数を200000冊にしてグラフを作ってみました。
無題.png
これを見れば、絶望が解るでしょう。仮に今、出版社とゴタゴタしていて手こずっているだけで、まもなくその問題が解決し、どばっと冊数が増えても・・・・20万冊に到達するでしょうか・・・?


しかし・・・kobostoreに限らず電子書籍はコンテンツ不足と言わざるをえないでしょう。
例えば他のストアと比べてみます。リーダーストア、ガラパゴスストアです。


楽天kobo 64221点 2012年7月19日
sonyreader 65911点 2010年12月10日
GARAPAGOS 80862点 2010年12月10日


それぞれ日本でのストアの開始時期です。wikipedia参照しています。
wikipedia readerstore
wikipedia GARAPAGOS
GARAAGOS STOREとソニーリーダーの冊数はITMediaの定点観測を参照。


これだけ見ると、楽天koboはかなり優秀に見えます。まあ以前言ったように、そのうち半分ほどはPDFなどで購入できますが
他のストアは既に10ヶ月経っているのに、6万5千点、8万点という数です。

あまり多くありあせん。

一般に出回っている書籍はどのくらいの冊数があるのでしょうか。

日本著書販促センターにデータがあります。出版指標年報から引用しているようです。
http://www.1book.co.jp/001274.html

これを見ますと2010年の出版冊数は74714冊です。
ここ数年は、毎年7万冊前後の本が出版されているわけです。

楽天koboやソニーリーダー、ガラパゴスストアなどは、それぞれ1年間に出版されている数程度しかストアとして揃ってないということになります。
しかし、ある観点から見れば、優秀な数字に見えます。

ソニーストアやガラパゴスストアはまだ1年経っていない、9ヶ月で、1年間書籍として出版されている冊数と同程度の点数をストアに揃えることができた。
koboストアは4ヶ月でそれを達成したという見方ができます。


もちろん実際には過去の本を増やしているものもありますし、そういう見方は非常に楽観的でしょう。

しかし市場に出回っている本はどのくらい有るのでしょう。単純に先ほどの1958年〜2010年までの数字を足したら2087154点、約200万点ということになります。

むろん、50年も前の本が今もちゃんと出回っているかといえば、疑問です。書籍として簡単に入手できる冊数はかなり減るでしょう。

今後、それぞれのストアは今の増える冊数を維持しつつ(書籍の新刊をほぼカバーできるのが一番望ましいでしょう)、過去の本も電子書籍化を少しずつしていく。こういったことが必要でしょう。

とくに絶版になった本!現代ならば50年前に出版された本を、それどころか、10年前に出版された本を探すのも難しい場合があります。
しかし電子書籍ならば、そんなことはないでしょう。今から20年たっても、今日追加された電子書籍は、普通に買えるはずです。(ストアが終わらなければですが・・・終わったら笑えないですね)

さて電子書籍に希望はあるのでしょうか。

既にiPadが存在し、スマートフォンやタブレットも充実しております。
リーダーとして、einkを利用したソニーリーダーや、koboも登場しています。

読む端末は充実しているといえるでしょう。あとはコンテンツだけ。


面白い記事を見つけました。

ITmedia
2012年10月15日 中国の電子書籍業界、出版社の免許制が仇となり、廃業リスクを恐れて誰もコンテンツ制作に参入せず

中国黒船の到来を待望している、というものです。

未来・・・あるのかな・・・



posted by Y1 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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