2012年12月31日

つげ義春『ネジ式』



文庫サイズのマンガを、裁断しADS-2000でスキャンし、SC-05Dにぶっこんで読みました。
なんとも奇妙なマンガでした。これと合わせて同じ作者の紅い花
も読みました。こちらは電子書籍ではなく、紙の本で(といっても読んだ後PDFにしましたが)。

不思議な本です。主人公が温泉宿を旅している場面が多いです。
そこで、不思議な事や奇妙なことに出会います。ところが大した奇妙さでも不思議さでもないのです。なんて言うか日常に近い、非日常を書きだした感じでしょうか。

奇妙・・・うん、奇妙。。。これは難しい。面白いかと聞かれれば・・・・オモシロイ・・・実際面白い。ファンになりました。この人の本もっと探そう。



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DROID3の電池パックが・・・(泣)

20121230_191658.jpg
上の写真ではわかりづらいと思いますが、電池パックが膨張しました。。。。

下の写真でわかりますかね・・・・?
20121230_205719.jpg


もともと中古で購入したもので、さらに、購入当初から充電周りが怪しかったので・・・・このような結果になったのだと思います・・・・(泣)
どうしよう・・・DROID3、日本にはない端末なので電池手に入れるのが難しいです。。。。海外の端末を買うということは、こういう時すこぶる不便ですね。。。


タグ:Droid3
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早く4.1アプデ降りてきてくれ! galaxy note

サムスンがギャラクシーノートのアプデを発表したみたいですね。4.1へのです。

Cent japan
2012年12月28日 サムスン、初代「GALAXY Note」にまもなく「Android 4.1」アップデートを提供へ

特に気になる機能が「Multi Window」というもの。これはふた画面にかけて別のアプリが立ち上げられるという。Galaxy noteの動画で、動画を小さな窓として再生しながら別の作業ができる機能がありますが、それには大変感動しました。真のマルチタスクへまた一歩近づくのではないかと思います。こういう機能ってソニータブPにこそ必要だと思うんですが。
ここのROMをベースに、ソニーP用に作られたりするんですかね・・?

さて、このアプデ詳細はまだ明らかになっていません。docomo版にアプデか来るかどうかは不明です・・・・


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2012年12月30日

ADS-2000を購入 その実力は?



最近電子書籍化のためにADS-2000を購入しました。個人では初の自動式スキャナーです。
今まで大学にはScanSnapS510がおいてありましたので、それなら使ったことあります。
比較端末がそれなので、それに比べると、最近発売したばっかりのこのADS-2000はかなり優秀な端末と言えるでしょう。あまり比較が意味をなしませんね。。。
さて、このADS-2000ですが、実を言うと買ったことを後悔しております。購入した以上、デメリットに目をつむって使い続けなければな、と思いながらこれから使い続けますが。



■価格

価格は同じ今日ご商品と比べて断然安いでしょう。
私が購入した家電量販店では26000円くらいでした。
アマゾンでは23000円くらいですね。


上記ScanSnapですが、結構昔に発売した機種S1500でも3万5千くらいです。最新機種だと4万5千。



■スキャンスピード

公称値では1分間に24枚(両面48秒)ですが・・・・その実力は・・・???ていうことで測定しました。
カラー原稿10枚を読み込んだ時の速度、というより読み込んでファイルを作成するまでの速度です。なのでdpiが高ければ高いほど、時間がかかります。実は、dpiがどれだけ高くても、原稿を読み込むスピードはあまり大差なく、10枚の原稿では30秒前後です。

種類    dpi  容量MB  秒数
モノクロ  1200  12.2   150
モノクロ   600   4.2    47
モノクロ   300   1.7    30
グレー    1200  75.0   277
グレー    600  29.4    32
グレー    300  10.5    29
カラー   600  34.6    62
カラー   400  17.6    33
カラー    300  10.7    26

※グレーは256段階グレーです。
なお、カラーで1200dpiは無理でした。メモリ不足になります。パソコンはcore-i7のクアッドコアで、メモリも4GBあるんですがね。8GBは必要なのかな・・・・

動画も撮影してみました。下のように、読み込みファイルが作成されるまでの時間で測っています。



おすすめの設定は漫画などの原稿であれば、256段階グレー300dpi、カラー原稿であればカラー300dpi、小説など文字だけならばモノクロ600dpiがお勧めです。

上記の設定でやると、漫画一冊100MBくらい。小説ならば、40MBくらいでしょうか。



■スキャン原稿に問題・・・

致命的な問題の一つとして、傾きセンサーがまともに働いてくれません。必ず、上に縁のようなものができます。
また、左右にも出来る場合があります。こういうのはPDFの編集ソフトで一括して切り取るのがいいでしょう。

下、具体的にはこんな感じです。実際に読み込んだ原稿。
カラー 600dpi_01.jpg


それからよくわからないのですが、しょっちゅう、予期しないデータを読み込みました、というエラーが出ます。その時点でスキャンが終了します。
どこまでちゃんと読み込めたのかを一度確認して、改めてスキャンする必要があります。
この点、ちょっとブラザーにメールで聞いてみます。


■ControlCenter4もわかりにくい・・・・

標準でついてくるソフトControlCenter4はあまりわかりやすくありません。設定の部分が特に。。。
「イメージ」「OCR」「Eメール添付」「ファイル」という4つのボタンがはじめからある。用途によって最適な設定にし、4つを使い分けられるようにということだろう。ただし、それぞれ設定項目が違うので、使いわけようにも使い分けられない、というめんどうさがある。

どういうことかというと、例えば「Eメール添付」設定では、1200dpiではスキャンできないようになっている。まあこれは当然かもしれない。ファイルサイズが重くなるから。
ただ、例えば、「イメージ」ではスキャンしたファイルを関連アプリケーションで自動的に開いてくれる機能がある。この機能が「ファイル」にはない。なので、漫画や小説など、表紙をカラーで読み込み、あとはそれぞれの設定で読み込む、なんてときは、表紙をイメージで読み込み、勝手にアプリを開いてくれるのだが、ファイルの方はそうは行かない。自分で開く必要があり面倒なのだ。
ということで、自分でこの4つのボタン以外をカスタムで作れるので、そっちで作った方がいい。最近これに気づいた。カスタムタブを作れるのだ。


それから、スキャナに物理ボタンがついていて、そこからでもスキャンできる。またUSBにも、ファイルを転送できる。しかし、このボタンでどのようなスキャン設定にするか、制限が多いので実際役に立たない。
例えば、継続スキャンという設定はない。なので、50枚では収まりきれない原稿や、小説漫画をスキャンするときは、いちいち、ファイルを別に作ってしまう。まあ確かにUSBの場合、原稿の継続は結局あそこん上でしなければならないから・・・無理なんだろうけど。


■OCRはできない。

OCRはなにかソフトを入れないとできないようです。店員にもそう言われました(本当?)。
実際、OCR設定しようとするとアプリケーションがインストールされていません、と出ます。
でこのスキャナーを買うとき、「いきなりPDFfor自炊」というソフトがついてきたのですが・・・・・店員祭いわく、パナソニク製のすごいやつなのですが(国産っていったかも、うろ覚え)、実際はソースネクストでした。
そしててんで役に立ちません。縦書の場合はもう役立たず。横書きでも、英字と日本語がまじると途端苦手になるようです。


■以上を加味して・・・・

普通にScanSnap買ったほうがいいかなと思いました。ただ値段は安いです。スキャンスピードもあります。
上や左右に余白ができるの、気にならない人、OCR不要の人はこれを買ってもいいんじゃないでしょうか?
漫画をスキャンするだけだったらこれで事足りるんじゃないかな。。。個人的にはOCRしたい原稿があるので、ちょっと失敗したと思っているところ。
これを売っぱらって、ScanSnapがほしいなとも思うが、まあ仕方ないね。これで頑張っていくか。それか縦書のOCRに対応したソフトを見つけてくるとか。。

ScanSnapだと最初からAcrobatがついてきますよね。。


<追記>
ADS-2000の素晴らしい点をひとつ。
重送を全然しません。重送検知は素晴らしいです。自炊者にとって重送は敵ですからね。
裁断本がのりなどにより少しくっついていた場合、ADS-2000はその時点で、エラーとなり知らせてくれます。ほんの少し、くっついていたくらいでも、ちゃんと検知してくれます。

重送でエラーとなった場合、その直前までスキャンしていたものはファイルとして保存されます。継続スキャン設定にしていたならば、一度原稿を取り除き、赤いボタン(エラーなど起こった時、一度このボタンを押す必要があります)を押した後、再び継続してスキャンできます。
ScanSnapS510では結構重送が多く、困りました。その点で、このADS-2000はすぐれているでしょう。ただし、現在のScanSnap 1500やxi500がどれほど改善されているかはしりませんが。結構改善されているのかもしれませんね。




posted by Y1 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ATOKってかなり進化してたんですね。

Android版atokは結構進化を続けているようで、全然気づかなかった。更新するたびに更新内容をいちいち確認したりしないから、いつの間にかパワーアップしている!って感じだ。
タブレット端末用にソフトウェアキーボードをカスタマイズできるのは、結構前の更新で適応され、これには自分も気づいていた。半年以上前のことだ。

下の記事なんかが詳しい。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/097/97123/

これは結構うれしい機能だ。

他にも、背景を自分の好きなスキンに変えられる機能も、つい最近(結構前?)。のアプデで、施工された。

ところで、一番嬉しかったパワーアップは、キーボード付き端末への対応だ。
これも実は半年くらいまえのアップデートで適応されていたようだが、知らなかった。
下に載っている。
http://www.dream-seed.com/weblog/archives/2011/07/11473/

キーボードに対応する前は、例えば、ソフトウェアキーが出てきてそれが邪魔だった。
IS01を使っていたが、その仕様があったので、結局標準の文字入力を使っていた。
他にも、IS01では、変換時トラックボールとかは受け付けてくれなかった気がする。

しかしキーボード端末対応後は、「キーボード接続時、キーボード優先」にチェックを入れることで、ソフトウェアのキーボードは出てこなくなる。
しかもIS01でトラックボールで変換候補を変えられる。
矢印キーでも可能だ。

IS01を神機に押し上げる、素晴らしいアプデだったと思う。今まで知らなかったのが残念だ!

ところで、新しい端末を買うと、必然前の端末は使わなくなる。どうしてもスペックや電池の持ちのいい端末に集中する。
そんな中でIS01は2年過ぎた今でも現役だ。その形態から電子辞書を思わせるので、授業中なども使いやすい(もちろん遊ぶわけでなく辞書などで使ってますよ)。
特に中国語の授業を受けてたので、辞書は必須だった。このIS01のお陰で、中国語の辞書の役割を果たしてくれた。他にもある授業ではしょっちゅうwikipedeaやネット上の情報が役に立った。っさっとwebブラウザをしたり、wikipediaをローカルに保存して検索したりと、IS01は神!



posted by Y1 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Android全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手塚治虫『メトロポリス』



手塚治虫著漫画版メトロポリス了読。
裁断しPDF化して読みました。この文庫版メトロポリスの中には『メトロポリス』『ふしぎ旅行記』と2つが入っています。メトロポリスは初期SF三部作といわれるようで、ロストワールド、ネキストワールドとあるようだ。
メトロポリスは面白く、ぜひともロストワールドやネキストワールドも読んでみたい。

ただそれ以上に、ふしぎ旅行記も面白かった。
主人公の少年は、世界旅行に出て直後に死んで幽霊になってしまう。幽霊のまま、体を求め、そして一緒に旅行に行くはずだったおじさんを探し、世界を旅行するのだ。

おじさんはおじさんで冒険があり(途中で少年と出会うのだが幽霊なので分からない)、黄金の秘宝、ミイラ、それを狙う泥棒、不思議な仙人……様々な魅力的なキャラクターが狭いコマの中を暴れまわる。

上海からはじまりエジプトやインド、アメリカ・・・様々な場所で様々な冒険。そしてその国や地域独自の風習や文化も書き出している(正確かどうかはさておき)
とても面白い。
SC-05Dに入れて読んだ。PDFでだ。5インチ端末だが、文庫本の大きさの漫画でも、読めるということがわかった。
満足だ。



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