2012年12月29日

HP Deskjet 3520を購入 キャッシュバックがついてた。

○プリンターを買うまでの経緯
最近、HPのプリンターが壊れました。HP C4580というプリンターです。

壊れたのか、インクがないのかわからない状態で、一応インクは少し残ってる表示が出るのですが、カラーが出来ない。白黒も薄い。そんな状態です。2年前に購入したもので、修理出してもなぁ・・・って感じで。
インクを購入してもつく保証がない。

そんな中、年賀状を印刷するという危機に迫られていました。
年賀状を印刷する段になって、カラーが印刷できない不具合に気づいたのです。
前述のとおり、修理するって言ってもなぁ・・・って感じ。だいたい時間がない(27日の出来事)

インクがないだけ・・・そう思って、一か八かインクを買ってみるか・・・?しかしリスクが高いぞ・・・

そんなことを考えながら、どうするか家族で話し合って、ふと通販サイトを見ると4500円くらいでプリンターがある。CanonのPIXUS i2700だ。

C 4580のインクは全部セットで買うと3000円ちょっとする。それに1000円付け足すだけで、プリンターがかえるなら・・・と家電量販店へ買いに行く事へ。アマゾンで注文しなかったのは、今すぐ必要だったからだ。

まずは近場のヤマダ電機に行くが、在庫はなかった。webショッピング上にはあるが、そこから店舗の在庫は確認できない。電話すれば教えてくれたのかな?

確実に在庫があるであろう、ヨドバシカメラに遠出して買いに行く。車はこむだろうからと公共交通機関をつかったが、時間かかってでもやっぱり車が良かったかな・・・そんな後悔をする。


さて、売り場に行って買おうと思ったのだが、店員に「このプリンター、インクカートリッジが一体型ですけどいいですか?」と注意される。くそ、そんな言葉を投げかけもっと高いやつを買わせるつもりだな!とも思うものの、一体型はなにかと不便でコストがかかる(インクカートリッジの黒インクとカラー三色が一緒になってるやつね)。

使うことがあまり多くないプリンターであるので……別に一体型でもいいやん、ともおもう。難しい。
私が大学院に入ってから、家のプリンターを使う機会がめっきり減った。
小説を書かなくなったのと、研究関係の印刷はだいたい研究室でしてしまうからだ。
だから使う機会が少ない。

でも一体型か・・・それよりは独立型のほうが・・・
いやいや、そもそもお目当てはこれだろう・・・・


そんなせめぎあい・・・結局、HP Deskjet 3520を買う。6700円くらいだったと思う。


当初の4500円よりも約2000円高い・・・これは痛いな・・・と思いつつ、なんとキャッシュバックキャンペーンがあった。
指定機種を買うと1000円、あるいは2000円CBされるというもの。この機種は1000円キャッシュバック。
これで5700円で購入したようなものか、と納得。他のキャッシュバック対象機は以下のとおり。

1000円キャッシュバック


2000円キャッシュバック


キャッシュバック概要
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/campaign/printer_cashback/

○キャッシュバック手順
これが結構面倒。

1まず、購入後、キャンペーンのwebページから必要事項を記入し、HPに送信しなければならない。
購入日、購入店、購入した機種、購入した機種のシリアルナンバー、住所、名前、メールアドレス、口座番号・・・・etc
2それが終わると、登録したメールアドレスに、メールが送られてくる。
そのメールアドレスに、キャンペーンコードが記されてるのでそれを応募用紙に記入。応募用紙はHPのキャンペーンサイトからダウンロードするか、家電量販店などで配っている。
プリンターを購入した時、家電量販店でもらった方がいい。そっちの場合は切手不要だからだ。webページからダウンロードすると、切手を貼る必要がある。
その他必要事項を応募用紙に記入する
3購入した時のレシートや領収書をコピーし、応募用紙に貼る
4応募用にを封筒の形に変形させ、投函する

という作業手順がある。これでCBされる。私はまだ、応募用紙を作成した段階で、投函していない。後は投函するだけだ。

期間は下記の通り
2012年11月9日(金)〜2013年1月17日(木)ご購入分まで
※キャッシュバックWebお申し込み期限:2013年1月24日(木)
※必要書類送付期限: 2013年1月31日(木)事務局必着


○HP Deskjet 3520
プリンターに詳しくないし、実際どうなのかわからないので、此のプリンターがいいプリンターか悪いプリンターかはわからないが、安かろう悪かろうでいくと大したプリンターではないのだろう。
C4580と比較すると、プリンター本体に付いているディスプレイが
C4580はカラーで、Deskjet 3520はモノクロなので、その点でいまいち。しかし、C4580のプリンターに付いているディスプレイはボタンで操作するのだがUIがすこぶるわかりにくかった。
その点Deskjet 3520はわかりやすいので、モノクロなんてことは瑣末な問題だ。

さてそんなDeskjet 3520だが給紙面に大きな問題がある。Deskjet 3520もC4580も前面で給紙するのだが・・

Deskjet 3520は、給紙トレイを結構引っ張りだして、紙をセットし、その上で、給紙トレイをプリンターに押しこむ作業が必要で、すこぶるめんどい。A4とかはそのままセットしてもいいのだが、年賀状なんか小さなものは、給紙トレイを引っ張りだす→押しこむの作業が必要。
そんなに印刷したわけではないが、結構しっかりセットしないと、紙を吸い取ってくれず印刷失敗なんてこともしばしば。その点がなぁ。。わかりにくいかもしれないので、動画あげときます。

その点がすこぶる不便で気軽に紙を足せないな、と思います。


その他WiFi経由で、つまり無線で印刷できるのですが、あまり安定せず、途中で切れることもしばしば。なので、結局有線で印刷しました。

あと、無線に繋がっていれば、プリンター用のメールアドレスに印刷物をメールするだけで印刷できる機能もあるようです。登録まではしましたが、実際には使ってません。しかし便利ですね。

他に気になるのは、ドライバー用のCD入れて、インストールしようとしたのに、手順に従って進んでいくとネット上からダウンロードが始まりインストールしたことかな。
いやいや、CDの中に入ってるらそこからインストールしろよと思いました。軽いファイルでもないんだから・・・・






posted by Y1 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 電化製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パウロ・コエーリョ『アルケミスト』



パウロ・コエーリョ著、アルケミストを読みました。裁断した本をGalaxy note(SC-05D)につっこみPerfectViewerというアプリにて読みました。このアプリを使えば、5インチ端末でも快適に読書できます。秘密は白紙の自動切り取りにあります。つまり、このアプリ、白紙を自動的に切り取って画面ギリギリまで、白紙でない部分だけを表示してくれるんです。
結構快適に読めます。5インチ端末でも快適に読書できるということがわかりました。

さてこの小説の作者はいぜん読んだことがあります。「ベロニカは死ぬことにした」というもの。
あれはあんまし面白くなかったですが、こっちはそこそこ面白かったです。

前回の小説が閉鎖的な病院の中でうじうじと物語が進んでいく感じで、しかも狭い場所だから全然面白くない。今回は主人公の少年が旅していく話で、だから面白かったのかも。主人公はスペインアンダルシアから旅を開始し、運命の力によって、エジプトを目指します。
しかしあくまでまあまあ面白かっただけであって、今後この作者の本を読むかは微妙。訳者のせいということも考えられるが・・・・・
特に前半は面白かったのだが、終盤ラストあたりがビミョー。具体的にどう、というのはわからないけど。。なんでだろう。最後の最後はよかったけれど。


posted by Y1 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレコムの反射防止シート購入


エレコムの反射防止シート11.6インチ用を購入しました。商品名はEF-FL116Wです。
家電量販店で購入しました。1980円。しかし、アマゾンで半額の値段で見つけてがっかりです。

なぜ購入したかというと、パソコンの画面が光沢で、結構みにくいからです。

上記パソコンZENBOOKを使用しています。特に私の自宅の環境だと、映り込みがけっこうありつらいものがありました。それとそれ以上に、家で使っている外付けのディスプレイの映り込みが激しいんです。
今回、パソコンで買って、効果があればディスプレイ用のも買おうかなと思っています。

ディスプレイはacerのG25HQというもの。21.5インチです。


さて、エレコムの低反射シートですが、ZENBOOK11.6インチのサイズにやや足らず程度でした。やや足らず、といってもぴったし真ん中に貼ったとして上下左右0.5mm程度足りない程度といった感じで、実際ほぼぴったりです。
そういった意味で、サイズ的にはかなりぴったりで満足しています。
そして、映り込みも減りました。見やすくなっています。色の鮮やかさも、そんなに落ちていない気がします。
とりあえず満足。アンチグレアなディスプレイってあんまり無いですからね。
こうやって、シートでごまかすのもありなんかなって思います。とりあえずパソコンで満足したので、ディスプレイ用、21.5インチのシートでも買ってみようかなと思います。


そういえば、ASUSU ZENBOOKを購入したとき、ビックカメラで「パソコン用のシートありますか?」って訊ねたところ、ないって返事が来たけど・・・あるじゃん。発売日2010年6月だし。。。ZENBOOK購入したのは1年前くらいなので、その時にはあったはず。今回購入した店はヨドバシカメラだったので、1年前のビックカメラには在庫がなかっただけ??

posted by Y1 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ASUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

Globadataの海外Wifiレンタルはお得なのか?

最近やたらGlobaldataのWifiルータレンタル広告を目にする。
ちょっと覗いてみると結構割安な値段で、データ定額できるようだ。
これはオモシロイと思った。他社のサービスとも比べてみて、お得かどうか検討したい。
http://www.globaldata.jp/

大手3社、docomo、au、SoftBankともに同じ料金体系。
 24.4MBまで1980円/日
 それ以上は2980円/日

イー・モバイルは
 15MBまで1480円/日
 それ以上は2880円/日
ただし、1日25MBを超えると、そこから速度規制が始まる。

対するglobaldataは、地域によって違うものの
 680円〜1580円/日(Wi-Fiルータータイプ)
となっている。キャリアのサービスに比べればかなり安い。
Wi-Fiルータータイプだけでなく、USBタイプもあり、そちらだとやや割安になる。

仮に、台湾に行くとし、34MB以上使うものとし、10日旅行し、10日ともパケットを使うと考えると、
 docomo,au,softbank 2980円*10=29800円
 イーモバイル 2880円*10=28800円
 globaldata 680円*10=6800円
とかなりオトクな価格になる。アジアであればかなり安い価格だ。
ただしこれは、すごく単純化した計算となる。
海外に行く目的にもよるが、毎日必ずパケットを使う必要があるのか?という問題だ。
さらに受取方法にも、globaldataの場合、お金が発生する。
空港で受け取るか、自宅で受け取るか、で525円発生。本社に取りに行けば、ただとなるが、本社の近くに住んでいないと厳しいだろう。

注意が必要なのは、レンタルしたものをなくしてしまった場合、高額の請求が来ることだ。
例えば本体をなくすと、84,000という請求がかかる。また本体の部分損壊(キャップなど)でも31,500円かかるという、かなりの厳しさ。正直言って高い。カスみたいなスペックのMiFiが84000円ていうのはなんとも詐欺臭い(バッテリー稼働4時間、実際にはもっと低いだろう)。amazonにはいまや5400円で売っているのに。
ちなみにイーモバイルのモバイルルータGL04Pは定価43800円である(アシストを使わず購入した時の価格)。

そういうわけなので、globaldataは、保証パックへの加入を進めている。
 フル保証 367.5円 ⁄ 日
 8割保証 262.5円 ⁄ 日
というわけだ。保証価格をわざと高くして、保証でお金を取ろうという魂胆が透けて見える。
その他以下の料金も注意が必要。
 延滞料金 帰国日の翌日に返却発送しなかった場合にかかります 2,100円 ⁄ 日
 事前受渡手数料 出発2日前以前に受取り希望の場合にかかります 472.5円 ⁄ 日
 キャンセル 通信機器等の発送後のキャンセルの際にかかります 2,100円 ⁄ 台
 着払料金 着払い宅配でご返却の場合にかかります 1,050円 ⁄ 台

また、次のような注意も必要。
Fair Usage Policy (利用規約第20条「公正利用政策」より抜粋)
すべてのお客様に公平公正な通信の利用を担保するため、ご利用になる通信会社の政策もしくは弊社の判断により、申込者または利用者が過大かつ過剰な通信(当日を含む直近3日間のパケット通信量が400MB以上)を行った場合、利用中断または利用制限を行うことがあります。また、動画等ストリーミング・VOIP・FTPオンラインゲームなど負担の大きな通信について、通信プロトコルにより利用制限を行う場合があります。これらの中断や制限が生じた場合でも、料金の返金は行わないものとします。
http://www.globaldata.jp/から引用


仕事でもない限り、海外に数日行って、わざわざ大容量のデーターは使わないだろうし、長期滞在するなら、現地でSIMを買うということになるだろう。
でも旅行とかで写真をとって、すぐにソーシャルサービスやブログにアップする、と言うことはしたくなるかもしれないが。
最もこの注意は、globaldataだけでなく、他の通信事業者でも同様である。下はdocomoにあった注意書き。

特にご利用の多いお客様は、それ以外のお客様と比べて通信が遅くなることがあります。
一定時間内に著しく大量な通信があった場合、または接続時間が長時間にわたる通信があった場合は、その通信が中断されたり、それ以降、一定時間接続できなくなることがあります。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/info/rules/index.html#kaigai_pake_hodaiから引用


具体的に何パケットや何バイトか書かれていないので、基準がわからない。その点globaldataのほうがマシといえるかもしれない。また前述のようにイーモバイルは25MBは論外と思う。

さて改めて、以上述べたことを含め考えてみる。

<例>フランス一週間の旅 
 1日目ほぼ飛行機の中で過ごし、空港からホテルまでは添乗員とバスで問題ない。
 2日目3日目は、ほぼガイドと回るので、通信の必要はない。
 4日目家族にメール。
 5日目、6日目は自由時間 事前に調べた施設にグーグルマップを使ってGO。ネット検索やブログへ写真アップも。
 7日目ほぼ飛行機の中で過ごす。

 こんな感じで考えてみた。1日目2日目3日目7日目はパケット発生せず、4日目に15MB以下のパケット発生。5日目6日目パケット発生24MB以上。 実際ありそうなツアー旅行である。

 3キャリア 7940円
 イーモバイル 7240円
 globaldata 9957円
  (安心保証フルに加入367.5円⁄日、WiFiルーターレンタル980円/日、空港受取指定で+525円)

と、このようになってしまう。
もちろん、保証に入らなければ、値段はどっこいどっこいだったりするし、データーがどの日でも、たとえ初日ホテルについた直後でも使える、という安心感は大きい。
逆に、globaldataの場合、持ってる携帯電のサービスでないため、キャリアメール使ってる人はキャリアメールによる送信ができない、という不便もある(SPモードだとwifaiでもいけるのかな・・・?)。

以上色々考えてみたが、結構割安なサービスであると思う。紛失時がシャレにならない金額が請求されるので、安心保証にはぜひ加入した上で、利用してみたい。
利用できる地域が175箇所と、docomoやau、SoftBankよりも広いという利点もある。

他にもいろいろなオプションが提供されている。例えばエネループが210円/日で貸し出しているが、こういうオプションは使わないが吉である。なぜかというと・・・なくした時に・・・・
エネループの場合だと、保証パックに入っていても、保証が効かない。
それなら一層自分で買って持っていった方がいい。

ほかのモノは保証パックに入っていれば、紛失した時でも保証される。しかし、それでも自前で用意した方がいい(電池パックだけは簡単に手に入らないかも知れないが)。





ラベル:globaldata
posted by Y1 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

Padfoneの小さいバージョンTransPhone pro


ASUS Padfoneと同じようなコンセプト(真似した?)ものが登場するみたいです。
まだ、発売はされてはおらず、資金集めをしているような感じですが。
http://www.exotablet.com/

予約できるようで、予約価格だと239.99ドル。普通に買うと299ドルだそうです。発売予定は2013年3月頃。
一応日本からも予約できるみたいですが・・・・日本円の価格としては予約価格だと2万切るくらいでしょうか。(送料含めてこの値段、ということです。しかし日本も本当にそうなのか???)

以下スペック

OSCAR Android4.0
CPU 1GHz Dual Core
バッテリー 1450mAh(本体) 2800mAh(ディスプレイ)
カメラ 0,3MP CMOS(前) 5MP Aperture f/2.2, Autofocus, CMOS, LED fill Light(後)
メモリ 1GB
ストレージ 4GB(MicroSD対応)
サイズ 115 mm x 59.5 mm x 12.5 mm(本体) 196 mm x 122 mm x 18 mm(ディスプレイ)
重さ 114g(本体) 375g(ディスプレイ) 486g(合計)
解像度 960 x 540(本体)  1024 x 600(ディスプレイ)
ディスプレイ 3.5インチ(本体) 7インチ(ディスプレイ)


youtubeにプロモーションのビデオが上がっています。下。


オモシロイし、2万という価格は、安いですよね(あくまで予約価格ですが)
予約価格なら、手に入れたいと思ってしまうかも。。。

なお、これは前作もあるらしく、つまりこれは2作目ということになるのだが、前作1は512MBのメモリにスナップドラゴン1ということだったようで、解像度も本体、ディスプレイ共に800×480だったので、かなりの進化です。OSもAndroid2.3.5→4.0ということで、進化している。

まあもっとも進化したところで、昨今のハイスペックの中では、RAMも1GBでデュアルコアなので、ぱっとしないが。

なお、下は中国のサイトで第1段のものが紹介されうられている。
http://www.transphone.cn/default.aspx
2680元ということで、日本円に換算したら3万超えるんじゃないかな?
そう考えると、後続機が299ドルと、下回っているのでお得感がある。
また公式のaboutのところのには旧機種を買い戻し、新機種を提供(下取り?)との説明がある。具体的にどうなるかは、分からないがこういうのは嬉しい。
具体的には以下のとおり。これが旧式のTransPhone1に当てはまるかは不明。少なくとも今回提供する、このTransPhone proはこうなるってこと? 詳細がないので、これを鵜呑みにして予約するのは地雷だが、それでも2万という価格なら問題ないのかな。また2年保証と5年間の修理サービスをしているという。

Lifetime After Sales Service and Support
2 year guarantee
5 year repair service
New release upgrade plans - upgrade your current model for the new model.
Guaranteed Buy-Back plan - we will buy your old TransPhone back from you for a fair market price.
Accessory releases - we will continue to develop and provide a wide range of accessories for your TransPhone.

http://www.shop.exotablet.com/storepage1543030.aspx より引用



うーん、地雷覚悟で予約してみるか・・・・???
7インチサイズはGalaxy tabがありますが。。。シングルコアでRAMも512でそろそろ退役させたいところ。。。

しかし合計サイズが500g近くて、その点が萎え萎えだな。。。

下は英語ですが、結構詳しく書いてあります。
Engadget
http://www.engadget.com/2012/12/21/transphone-pro-preorder/
このなかでPadfoneに似ていることについては素直に認めているということが書かれています。
生みの親のFrank zhouさんは次のようにいってるようです。「ASUSのPadfoneと似ているけど、我々は半分のコストで提供する」みたいなこと。
For those new to the hybrid scene, the 3G GSM unlocked TransPhone is the same kind of device as the Asus PadFone – but at less than half the cost.
http://www.engadget.com/2012/12/21/transphone-pro-preorder/から引用




<追記>
勢いでpre-oderしちゃいました。paypalしか使えないのはやや不便かなぁ。
価格は20958円。。これで3月まで待つか。。。ワクワク。。。


posted by Y1 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Android全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

「タダスマ」ってどうなったの?

https://tadasma.com/

以前、今年の4月頃、話題になった「タダスマ」だが、今はどうなったのだろう。
実は7月くらいにも気になって調べてみたが、全然何もわかんなかった。契約者を見つけられなかったのでレポートも何もあったもんじゃない、というわけである。当時自分は中国にいたのでヒトバシラーになれるはずもなく、また帰国した今でもWimaxを契約したしヒトバシラーになるつもりもない。

タダスマってなに?
タダスマというのは学生向けデータ端末用のSIM+端末サービスである。
端末に広告が表示されることを条件に、月額2980円という維持費の安いデータSIMかつ、スマートフォンも0円、事務手数料も0円という、そういったサービスで「タダスマ」という、キャッチコピーとともに打ち出されたサービスだ。
「タダコピ」で有名な株式会社オーシャナイズが打ち出したサービス。
4月12日に発表されたサービスで、実際に始まったのはそれよりもっと後だったと思う。

タダスマ発表当時
「タダスマ」が発表された当時、2つの大きな流れがあった。<「タダコピ」と同じく学生に対して、安価なサービスを提供し、学生をサポートするもの>という好意的な評価。もう一つは、<かなり怪しくない? 色々大丈夫か?>という懐疑的な声だ。

好意的の取れる記事は例えば
http://gigazine.net/news/20120412-tadasma/
http://buzzap.jp/news/20120412-tadasma/

どちらの記事も、事務手数料・基本料・端末無料、という部分をタイトルに持ってきている。特に下の記事は好意的といえる(基本料無料というのが?である、基本料ってなんだろう。。。データー端末ようのプランってどこの会社も基本料って概念少ないような・・・)。

逆に懐疑的なのは下のNaverのまとめだ。
http://matome.naver.jp/odai/2133422096451609401

また自分もかつて懐疑的な内容というか否定的な内容の記事を書いた。
http://theset01a.seesaa.net/article/264554556.html

どこが問題?
以前記事を書いたので、改めて詳しく書かないし、Naverのまとめもわかりやすいだろうから、気になる人はそちらを参照。
大雑把に書くと、

・詳しい説明がないので怪しい(解約方法、Emobileとの関係など)
・3年間2980円って安くない
・契約者が増えると通信料が減るってねずみ講と同じじゃない・・・?
・端末が時代遅れスペック

こんな感じでしょうか?

「タダスマ」は今・・・
さて、サービス開始から約8ヶ月たつわけだが結局あのサービスはどうなったのか?
実のところ、全くわからない。いくら調べても購入レポートらしきものがないのだ。普通なら、広告が入っている端末というものがどううものか、どこかのメディア記事を書いているところがやってそうなんだけれども、8ヶ月たった今、そういう情報がまったくHITしないというのも変な話である。

それだけ利用者が少ないというのが実態だろう、と推察される。
3年縛りがネックなのか、学生限定がネックなのかは分からないが・・・クレジットカード限定とう制約もあるが、通信関係でこの制約は昨今珍しいことではない、ということを考えると、やはり3年縛りが辛いのかな、と思う。あとあの契約ページやたら重くない???

というわけで、結局「タダスマ」ははやっていない、ということになる。

ところで、契約者数が増えれば増えるほど安くなるという話だが、例えば2万5千契約で2980円から2900円になる。3年契約だと、80×36=2880円お得な計算だ。
さて、公式の申込みページには右側にやたらうざったい追随型の何かがある。広告ではない。それはあと何契約で通信料が安くなりますよ、というアナウンスだ。そのアナウンスによれば、25000契約で2980→2900とある。つまり2万5千契約というのは、最初からアナウンスされていた、安くなる第一段階目の契約数だ。
翻って言えば、4月から1契約もないまま(むろん1契約程度は、いちいち反映させないということかもしれないが)8ヶ月を経た、ということになる。

webページを検索しても、何の情報もHITしないことから、その公算が高い気がする(無論購入者がかならずネットに報告するわけではないので、1契約くらいはあるだろうが)


「0(タダ)スマ」の契約者数は「ほぼ0」という悲しい結末・・・



ラベル:タダスマ
posted by Y1 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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