2012年12月14日

Wimaxを数日使ってみて。福岡天神地下街について補足。

二日前のブログで地下でもつながらないか、と書きましたがやや正確性がかけました。
どうやら地下鉄ではつながるようです。

というのも、まず地下鉄七隈線の福岡大学前駅ではつながりました。
そして天神地下街は、七隈線天神南駅とそこから近い地下街ではつながるようです。
そして空港線の天神駅も同様で、駅近くであれば地下街でもつながるようです。

いずれにせよ、地下には弱く建物の中も弱い。


それから気になるのは、飛ばす方の電波の弱さです。(ルーターが受信する電波ではなく、ルーターから発する電波を他のネットワーク機器で受信する時のはなしです)
ルーターと接続機の間に何らかの障害物があると、途端につながりにくくなります。

Android携帯のテザリングや、EMのポケットワイファイでは、電波MAXの場合でも、このWM3600Rだと電波1,2なんてことがあります。

例えばケースに入れバックの中に入れていて、ルーター電源ONにするとします。こういった場面は日常的だとおもいます。
それで、ワイファイを検索いたします。手に持ってるバックなので、距離的には0に近いはずです。せいぜい50センチ。
Android携帯テザリングではこの時、電波はマックス4です。
WR3600Rではこういう時、2とか3とか、下手をすれば1なのです。

あるいは、夜寝るとき、クレードルに挿して寝ます。
窓からベッドまで1Mほど離れています。その間に遮蔽物はありません。

しかしそういった場合でも、
WM3600Rでは電波1、2、3などになってしまうのです。


これがWM3600Rだけなのか、それともWimaxのルーター全部に言えるのかはわかりませんが。。




ラベル:WiMAX WM3600R
posted by Y1 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | WiMax | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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