2013年04月26日

dtba購入時の注意点、料金と手続き時間

Dtabを購入したと言いました。
購入するとき注意点があります。

まず、購入サポート適応で9750円ですが、

その条件というのがVideoストア6か月、契約というものです。
しかしこの6か月というのは満六か月である必要があります。実質的には月初めに契約する以外では、8か月分契約しなければなりません。つまり、1月の途中で契約すればその月は契約ではなく、次の2月からカウントされます。さらに月の途中で解約すれば、その月も入りません。

1月 規約
2月 1か月目
3月 2か月目
4月 3か月目
5月 4か月目
6月 5か月目
7月 6か月目 しかしこの月の途中で解約すれば満6か月には至らず
8月 7か月目

ということになります。
月末に解約した場合はどうなるのでしょうか・・・・??それは分かりません、今度きく必要があるかな。
私が購入した店ではともかくそのような説明でした。
そうすると8か月×525円で、4200円ということになります。


私の場合SPモード契約していなかったので、SPモードも同様に8か月契約する必要があります。
そうすると、8か月×315円で2520円。

7000円くらい余計にかかることになり、実質16000円くらいですかね。
それでも安いと思います。
普段からSPモード契約してる人は、13000円くらいでしょうし、Videoストア契約してる人は約1万円で買えちゃうわけだからそれでもやっぱり安いと思います。あと手続きの時間が少しかかります。

最初家電量販店の人に、機種編と同じで1時間くらいかかりますといわれましたが、実際は15分ほどで済みました。




ラベル:dtab
posted by Y1 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドコモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

dtba購入

購入しました。ちょっと時間ないので詳しくはまた後日。
とりあえず、一緒に保護シートかったけど貼るの下手過ぎて泣きそう・・・
あと一緒に買ったレザーケースのゴム止めが構造的欠陥を抱えている・・・・(充電端子を隠す設計になってるため、ゴム止めで蓋をし固定しているときは充電できない。まあゴム止めしなきゃいいだけの話なんですが)

初の10インチ端末で、なんだかうれしいです。
posted by Y1 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドコモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

青木雄二『新ナニワ金融道』 【グーグルプレイ 無料】

全巻無料!新ナニワ金融道(無料漫画)

15巻無料です。
かなりの量です。

話は面白いです。ただ、新という名前の通り、話は途中からです。
それでも楽しめます。ぜひナニワ金融道のほうも無料で出していただけたらなと思います。

最近このフリーブックスというところから大量に無料の漫画アプリが出ているようです。しかしディベロッパーは下記二種類登録されています。名前が同じだし、アプリのUIも全く同じなので、同じところとは思うのですが・・・・

freebook
kawa.kawa.kawa.mina1@gmail.com

無料マンガ読み放題「フリーブックス」
yama.yama.yama.hiro1@gmail.com

登録されているメールアドレスは違うようです。まあ同じメールアドレスではディベロッパーを登録できないという事なのかな。



posted by Y1 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

電子書籍サービス終了から考えたこと【Raboo終了、楽天もともとやる気なかっただろう……】

■Raboo終了
二年ほど前以下のような記事を書きました。

2011年08月13日 【Raboo】電子書籍って成功させる気あるの?

という記事を書きました。
専用端末という敷居の高さ、そして閉鎖的なマーケットである事を理由に、私はやる気ない、と感じていました。
で本当にやる気なかったみたいですね。

Rabooサービス終了のお知らせ
http://ebook.rakuten.co.jp/event/raboo/

2013年3月31日に閉鎖したようです。購入したコンテンツはダウンロードなど一切できなくなったみたいです。
最悪です。楽天は最悪と言っても過言ではないんじゃないでしょうか?

2011年8月10日オープンで2013年3月31日閉鎖です。
僅か一年半しか稼働していなかったわけです。ユーザー数がどれくらいいたかはわかりませんが、rabooを利用していたユーザーにとってはまさに許しがたい行為かつ、今後電子書籍を信用できなくなる消費者に対する背信的な行為だと思います。
救済措置は大したものではないです。購入したもののポイント10パーセントを還元する、koboを3000円引きで提供するというもの。
最悪です。救済措置としては最悪です。楽天は最悪の事をしました。電子書籍の信用を一気に貶めます。


■これから電子書籍サービスを利用するにあたって
電子書籍のサービスのそのほとんどが、将来性の保証されていない、いつ終わるやもしれないサービスという事を気に留める必要があるという事でしょう。
そして、本を購入するという感覚を持ってはいけないという事です。
企業のサーバーからその本を見る権利を付与れているに過ぎない、という事です。

本を購入しているわけではなく、本を見る権利を持っているだけです。
この見る権利は、企業側の都合でいつでも剥奪されてしまいます。

ローカルに保存もできるでしょうが、それは自由に扱える形式ではなく、バックアップなどは非常に面倒というか難しいです。例えばAndroidアプリの場合だったら、アプリデーターごとバックアップする必要があります。

例えばkobo電子書籍の販売規約には以下のような文章があります
http://rakuten.kobobooks.com/termsofsales
Koboサービスは、幅広いコンテンツの販売を提供できるよう最大限の努力をします。
そのため、Koboは、通知なく、コンテンツの販売状態を変更することができます。ときには、商品の購入後、ダウンロード前に利用不能となる場合があります。かかる場合の救済として、お客様はその商品に支払った金額の返金を受けることのみが可能です。このような場合には、Koboカスタマーサービスにお問い合わせください(下記参照)。

お客様は、コンテンツの購入後速やかに、コンテンツをお手持ちのKobo対応端末にダウンロードしてください。原則としてお客様はお持ちの端末にはコンテンツを必要に応じて何度でも再ダウンロードできる設定ですが、出版社または権利者の意向等により、随時Koboのサーバーから削除されるコンテンツもあります。その場合、お客様には事前に告知を行うよう努めますが、緊急の場合等、お知らせが事後となることもあります。Koboは全てのコンテンツにつき、無期限にダウンロードできることをお約束・保証するものではありません。


やはり無期限にダウンロードを保証するものではないのです。
前述の下線部は、ダウンロード前に購入できない状態に陥った場合は返金する、というように読めます。つまりダウンロード後購入できない状態になっても返金はされない可能性はあります。
その直前で、「コンテンツの購入後速やかに、コンテンツをお手持ちのkobo対応端末にダウンロードしてください」と言ってるあたりも、一度ダウンロードしてしまえばあとは知らん、という姿勢が窺えます。

おそらくこれは楽天koboに限った話ではないでしょう。Amazonkindleやそのほかの電子書籍サービスも同じだと思います。

例えばソニーも楽天と同じ事をやっています。

Engadget日本語版
2012年2月15日 PSP コミック配信が終息。購入は9月まで、再DLやビューア提供も年内終了
記事の最後は以下のような言葉で皮肉的に締めくくられています。
PSPコミック配信は3年足らずの実験的な規模で終息することになりましたが、今後に向けて「独自形式の電子書籍はサービスによっていつ終了するか分からない・連載終了まで続くか分からない」というメッセージを強く印象づけることには成功したといえそうです。



■電子書籍クラウドサービスはいつでも終了できる
サービスはいつでも終了し、そして終了後は利用できない、という風に考えて買う必要があります。
またはサービス終了まで行かずとも、例えばシリーズものが途中から、販売されなくなるなんて可能性も十分に考えられます。
サービスが終了した時、あるいは何らかの問題が起きたとき、我々は初めて、「デジタル形式の本を購入したわけでなく、デジタル本を見れる権利を付与されただけで、そしてその権利は簡単に剥奪できる」事に気づきます。例えばアマゾンkindleでも以下のようなことがあります。

GIZMODO
2012年10月30日 Kindleで購入した本を所有することはできない

紙ならば1000年もつことだってあります。あくまでも保存状態が良ければですが。
まあ1000年持たなくても、自分が生きている間、100年くらいは持ってほしいよね、と考えます。
ところが会社が100年持つっていうのは結構難しいです。倒産したり合併したり……


■会社の寿命は短い
会社の寿命はとても短い。人間の寿命よりも短い。
大手企業だからこそ、電子書籍のようなサービスができるわけであろうが、大手企業が今後100年いやあるいは50年後に続いているかどうか、それは分からない。10年後さえ怪しい。
会社がなくなってしまえば、当然電子書籍のサービスなんか続けられるわけがない。

本ならどうか。本にも無論弱点はある。
例えば火事になり本が焼けてしまえばそれまでだ。その点クラウドに保存されているデータが読める権利は消滅しない。
場所をとるという弱点もある。本棚をたくさん買うより、電子書籍リーダーをひとつ持っておけばいい、という話でもあるかもしれない。
持ち運びに融通が利かないし。

しかし、本の弱点は結局そう言った部分でしかない。
クラウドの寿命も未知数だが、企業の寿命よりは短いという事になるだろ。
会社の寿命を計算した記事がある。以下のものだ。

中小企業経営者ブログポータル―情勢・展望・戦略
2010年5月6日 会社の寿命と人の寿命を比べてみる
会社の寿命は10年続く企業は51.6%、20年続く企業は27.5%、30年続く企業は17.6%、40年続く企業は10.6%、50年続く企業は6.8%、60年続く企業は4.4%、90年続く企業は1.1%となる。


こういった計算は計算方法によって異なるし、この方が参照している情報も最新のものではない。
しかし、まあ、そうはいってもやはり企業の寿命というのは短い。
人間よりもはるかに。

電子書籍サービスは、著者権保護のためにクラウド経由でしか見られなかったり、専用のビューアーでしか見られなかったりで、本の保存・保管は出来ない。

データの利点の一つとして、バックアップが取れるというのがあるが、電子書籍現在の形態はそれを許さない。許さないくせに勝手に終わっちゃうわけである。
バックアップさえ取れるならば、クラウドに置いておき、自分は自分のローカルに保存しておき、どちらかがダメになっても大丈夫。そう言った利点は完全に殺されているのである。


電子書籍は便利なサービスで個人的にはたくさん利用したいと思っているが、やはり注意は必要である。
購入するという意識をしてなければ利用できない、あるいは利用していたら楽天やアマゾン、ソニーに足元をすくわれる。少なくとも楽天とソニーのサービスは使いたくないな、というのが本音だ。

posted by Y1 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

山本英夫『ホムンクルス 7』/見開き用のpdfを作る


読みました。今ホムンクルス読んでます。

8巻まで読みましたが、そこそこ面白く、でもまだ何が面白いのかいまいち分からず、それでも読んでる感じです。

7巻はスキャンしてSC-05Dで読みました。

見開き用のpdf化へ
今回、片面ではなく、端末を横にして見開きで読みましたが、何とか読めました。
最近スキャンする時も、見開きで読めるように、考えてスキャンしています。

1 白紙除去機能を使わない
ほとんどのスキャナーには白紙除去機能がついていますが、それをOFFにしています。
白磁除去機能とは、白紙のページを自動で削除する機能です。本の最初のページとか章の継ぎ目で、白紙になってたりします。不要なので削除しても問題ないです。
小説なら問題はないですが、しかし、漫画だと問題ありです。昔の漫画や4コマ漫画なら問題ないのですが、最近の普通の漫画は見開きで絵が描かれていることもあるので、pdfにして下手に白紙除去をすると、ずれてしまいます。

2 最初の一ページを偶数ページにする
また最初の一ページを偶数ページにする必要もあります。
本は何でもそうですが、一番最初の1ページ目は左側に配置されていますよね?
つまり、それは2ページ目なのです。
まあそれは表紙をスキャンしたり、白紙ページなどを最初のページに挿入すればいいです。

3 pdfリーダーの設定を右側から左側に設定
日本語の漫画や小説は右から左ですが、英語圏のものは(横書きのものは)左から右です。
なので、ほとんどのpdfリーダーは、見開きで読むと左から右になってます。

設定で右から左に変更する必要があります。
設定はアプリケーションによって異なるでしょうし、各自で調べてください。


SC-05D見開きで読みました。5インチサイズなので、さすがに見開きで読むのつらかったですが、
それでも読めました。ホムンクルスは、見開きで絵がかいてある場面が多いので、やはり見開きで読むのがいいですね。しいて言うならやっぱり10インチクラスの端末が欲しいな・・・・

自炊する際はオルファ ロータリーカッターLL型 136Bを使用し、本を裁断。
スキャナーはBROTHER ドキュメントスキャナー ADS-2000を使用。


posted by Y1 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾンからADS-2000の分離パッドとローラー届いた



注文してたものが届きました。
さっそく届いて取り付けたんですが・・・スキャンするときちょっと変な音がする

気になる。。。。交換していたおかげで、文庫の小説を易々と読み込みます。詰まったり重送がありません。

5000円くらいなので、これで5万枚は・・・・うーん、まあまあなのかな??実はちょっと消耗品を調べてみたのですが、他のスキャナーに比べると微妙な感じがします。以下ちょっと消耗品比較。
アマゾンを参考にしてますので、価格は変動すると思います。だいたいメーカー希望価格よりもアマゾンのほうが安いです。ちなみに、ブラザーの消耗品は自分が買った時よりも高くなってる。。。

ブラザー ADS-2000
ブラザー工業 分離ローラー PUR-A00012980円
ブラザー工業 分離パッド SP-A00012405円
合計5385円/5万枚

FUJITSU ScanSnap iX500
FUJITSU ローラーセット(iX500用) FI-CX50R7560円/20万枚

Canon imageFORMULA DR-C125
DR-C125用 交換ローラーキット3709円/10万枚

EPSON ES-D350
DR-C125用 交換ローラーキット5163円/10万枚



と、ブラザー、富士通、キャノン、エプソンのスキャナーを比べてみましたが、明らかにブラザーのスキャナー消耗品高いです。逆に一番安いのは、スキャンスナップという事になるでしょう。

例えばブラザーのADS-2000で20万枚スキャンしようと思ったら、消耗品を3回変えなければなりません。
すると、16155円となります。
ところがスキャンスナップiX500は0円です。
imageFORMULA DR-C125だったら3709円ですし、
EPSON ES-D350だったら5163円ですみます。

本体価格は断然ADS-2000の方が安いのです。
例えばiX500と約2万円差があります。
しかし、20万枚スキャンするころには、ADS-2000では消耗品を三回購入する必要があり、ix500では一度も購入する必要がなく、その差が4000円程度になっちゃうわけですね。

40万枚スキャンすると、約5000円、ix500のほうが安くなります。
まあ40万枚というと漫画の本換算で4000冊ですが・・・・さすがにそこまで簡単にはスキャンしないのかな・・・?

大量にスキャンすればするほど、ADS-2000は高い製品っていうことになってしまいます。。。。ちょっとショックです。こういうこと事前に調べてなかったんですよね……安物買いのなんたらです。
posted by Y1 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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