2013年09月19日

あっさり「誰でも割り」廃止

昨日のブログでぎゃーぎゃー騒ぎましたが、本日あっさり誰でも割り廃止できました。

本日別のauショップへ行きました。昨日の経緯を説明。
しかし対応していた店員さんはよくわかってなかった模様(その店員は以前「スマフォには2年縛りのプランしかないと断言した人だった。

私「長期優待割引ありますよね? この条件を見る限り、誰でも割りや年割と併用できないと書いてあるんですよ。てことは、誰でも割りや年割いずれもつけない、という場合が想定されているってことですよね?」
店員「・・・・どこに書いてありましたか?」
私「auのホームページです」

携帯電話でそのページを見せる。
この後別の店員になって、ようやく話が進んでいく。

結局あっさり、誰でも割りは廃止にできた。
昨日のショップでは、誰でも割りを廃止すると年割に自動的に移行します、という説明だった。
昨日の対応はなんだったんだ……

そもそも年割も、誰でも割りも申込み必須の割引サービス。対する、長期優待割引は申し込み不要のサービス。。。

別の店員の言い方も、誰でも割りから長期優待割りに変更されたいってことですか?という聞き方をしてきた。変更もなにも、長期優待割引は誰でも割りとは性質ちがうだろうと思いながら話を聞いていた。

最終的に出される確認書にも、長期優待割引に申込みなんか書かれていなかったし。。。


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2013年09月18日

信じるものは何もない。【auおよび全キャリアの縛りについて】

■auスマートフォン2年縛り
以前auショップで、携帯電話の説明を受けた。
その時に「スマートフォンには、2年縛りのプランしかない」と言われた。
嘘だ、と思った。そんなはずはない。しかし再三の確認にもかかわらず、ないと言われた。

おかしいな、とおもいつつショップ店員が言うのだから……と思い、引き下がる。

しかし、auwebページを調べてみると、2年縛りを2年縛りたるしている所以は、誰でも割りにあることがわかった。(その他学割、家族割りなど)
この割引サービスは申込みが必要となっていた。

つまり、廃止すればいいだけと違うのか? と思った。
実際webページの、基本料金には注意書きでこう書かれている。

各種割引サービス お申し込み前
(注1)「誰でも割」お申し込み後
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/plan-z/


各種割引サービス申込み前の価格と、誰でも割り申込み後の価格が書かれているのだ。

ていうことは、サービス申込み後の価格というものが存在し、その価格とはつまり基本的な価格になるであろう。
申込みをすれば割引サービスを受けられるのだから、申し込まなければいいだけの話だ。
「申し込んだら解約時にしか辞めれない」「一生辞めれない」などという解釈をしなければ、廃止もできるはずである。

実際さっきのページにはこう書かれている。
「誰でも割」は2年単位の継続契約となるため、契約期間中に解約・一時休止・「誰でも割」の廃止をされた場合には、「誰でも割」ご加入年数に関わらず、契約解除料9,975円(更新月を除く)がかかります。廃止のお申し出がない限り、2年単位で自動更新となります。
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/plan-z/

てことは廃止できるじゃん。仮に、廃止できないとしても携帯契約時に申し込まなければいいだけの話。

あのショップ店員は、どうどうと嘘を付いたわけである。再三嘘を付いたわけである。
まあこれは店員のせいというよりもキャリアが料金プランや機種自体を複雑化しすぎた結果だと思っている。

ともあれ、そんなことがあったので、そのショップには行きにくくなった。

■「誰でも割り」から「年割り」へ
ところが、今日別のショップへ行って「誰でも割り」を廃止してきました。

私「これで、2年縛りではなくなるんですよね?」
ショップ「はい、更新月とかなくなります」

と確認をする。
まあ「誰でも割り」廃止は滞りなくいかなかったんですけどね。
ちょいちょい、ショップ店員が奥へ消えていきました。コールセンターで確認かな?

まあともかく廃止になりました。
最終確認として、紙面上で確認します。そうすると、「誰でも割り」は廃止になったのですが「年割り」というものに変わっていました。なんだこれ??
この状態でいつでも解約できるのかな???

私「この年割りって何ですか?」

質問するも、店員も良くわかってないご様子。また奥へ消えていきました。
そして戻ってきた店員から次のような内容を説明される。
・「誰でも割り」を廃止したら、「年割り」になる。条件を満たしていれば「スマイルハート割り」
・いずれかの割引サービスに入っていなければならない。説明では「誰でも割り」「年割り」「スマイルハート割り」いずれか


いやいやいや、意味わかんない。。。この年割りというのは要するに1年縛り。
こっちは割引サービスなんかいらないから縛りをなくせといってるのに……

しかしau曰く「縛りなし」というのはない。

auと契約することはもう二度とないな、と思いつつ、とりあえず「誰でも割り」廃止を白紙に戻してもらった。じゃないと、また複雑な事になりそう。


■しかし、しかし……
すぐには納得できなかったので157に電話するも、人が多かったようでつながらなかった。
結局電話できないまま、帰路へ。

納得できていなかったので、パソコンで調べてみた。とりあえずauのホームページの説明を読んでいこうと思った。つまり「誰でも割り」「年割り」いずれかに加入してもらいます的な記述がないかどうかを調べたのだ。

今のところそういった記述は見つかっていない。
てかwebページを見る限り、そんな解釈として受け取れる表現はない。

さらに矛盾点を見つけた。

「au長期優待割引」という制度がある。
これは地域によってやや異なるようだが、契約年数によって割りきされるという内容。
対象料金プラン
プランLLシンプル/プランLシンプル/プランMシンプル/プランSSシンプル/プランEシンプル/デイタイムLシンプル/デイタイムSシンプル/プランLL/プランL/プランM/プランS/プランSS/プランE/デイタイムL/デイタイムS/コミコミデイタイム/サポートプラン

「年割」「誰でも割」「ガク割」「スマイルハート割引」との併用はできません。ただし、「年割」「誰でも割」「ガク割」「スマイルハート割引」ご利用期間も「au長期優待割引」ご利用期間の計算対象となりますので、「年割」「誰でも割」「ガク割」「スマイルハート割引」を廃止された場合、次の月からご利用期間に応じた「au長期優待割引」の割引率が適用されます。
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/chouki-wari/other/


この時点で矛盾している。「誰でも割り」「年割り」「ガク割り」「スマイルハート割り」などと重複できないのだ。
ということは、仮に何らかの割引サービスに強制的に入る(申し込む)必要があるならば、このau長期優待割引というのはなんだ、という話になってくる。

存在しない・存在できない割引プランを用意している、というわけのわからないことになっている。
この割引サービスには、縛りがない。

■そもそも違法?
初めから、縛りプランしか選べないことに疑問を感じていた。
なんどこちらが聞いても、答えは同じだ。。二つのショップでそうだったのだ。
又こういったことを説明してくれるショップもなかった(まあ聞かれなかったんだろうけど)
しかも二つ目のショップはコールセンターに連絡してこういった結果になったのだ。

ちゃんと事前に調べればよかったのだが、しかし、自動的に「年割り」に移行するなど、いままで誰も説明していなかったし、webページにそのような記述が見つからないし、パンフレットにも載ってないし、ショップ店員でさえ「「年割り」なにそれおいしいの?」状態だった。

教訓1 コールセンターは適当、信じるな。やり取りは記録を残す。
教訓2 ショップ店員はもっと適当、信じるな。やり取りは記録を残す。

さて。wkipediaに気になる記述があった。
なお、事業者等とのサービス利用契約について、当該事業者等が中途解約を制限するのは、総務省の通達により禁止されている(ただし、次の「割引サービスの縛り」のような場合については除外される)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%9B%E3%82%8A_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)

あれ・・・そもそも禁止されてるじゃん。しかしこの詳細がわからない。
禁止ってどういう形でしているのか??出典が書かれていない。調べてもよくわからないし。。。
誰か情報ください><

そういえば、2年縛りに関する裁判が1年ほど前に盛り上がった。
docomoやソフトバンク、auに対して、こういった2年縛りについての裁判が次々に起こったのだ。

そういったときある意見の内の一つがこうだ。
「プランを選んだ人の責任、2年縛りが嫌ならそのプランを選ばなければいい」
例えば下記URLにもそのような意見がある。
http://blogos.com/discussion/2012-07-21/au_mobile/


しかし今回の事で分かったのは、少なくともauにおいては、au曰く(auのコールセンター曰く、auのショップ曰く)「縛りがないプランなんて存在しない」
ということになろう。あるいは、

au「縛りがないプランなんてあるの? 私は知りません」

ということになる。ということはプランを選んだ人の責任は皆無だ。auがそういったプランをあることを当の本人たちが知らないだけの、全くの職務怠慢なのだ。ショップ店員とかコールセンターでなくて、auの責任だと思うけどね。

さてと・・・・・・どうすればいいんでしょうか・・・?


私は、不思議と私の中で怒りがふつふつと湧いています。

タグ:2年縛り 縛り
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2013年09月16日

おばけキャッチ


『おばけキャッチ』 Zoch
人数:2〜8
所要時間:20分〜30分
大きさ:小さい(13*13*4.1 cm)
   トランプ4つ〜8つ分
   内容は、木製人形5つ、カード60枚

<ルール>
おばけキャッチはかなり面白いゲーム。
内容としては「カルタ」に近いでしょうか。カルタは読み上げられた札を探しますが、このおばけキャッチは5つの木製人形からどれを取ればいいか判断するゲームです。探す能力ではなく、判断能力・反射神経が競われます。

20130915_154633.jpg

木製人形は、「白いおばけ」「赤い椅子」「青い本」「緑の瓶」「ネズミ色のネズミ」です。この5つを取り合っていきます。
カードには二種類の人形の絵が描かれています。
毎回、カードを1枚引き、それが題札になります。その絵柄に従って、プレイヤーが木製の人形をつかみます。
一番早く正解の人形をつかんだプレイヤーが、題札を貰え、カード1枚につき1ポイントいう計算です。
違う人形を取ってしまったプレイヤーは、正解の札を取ったプレイヤーに1枚差し出さねばなりません。

20130915_154703.jpg
ではどうやってとっていくのか。パターンは二つ。
■題札に人形がある
題札に、5つの人形に合致する(色も含む)物が描かれていれば、それを取れば正解です。
例えば、写真の一番右に「白い椅子」「緑の瓶」が書かれています。「緑の瓶」は人形の中にあるので、それを取れば題札を貰えます。
右から二枚目は、「赤い椅子」と「緑の本」が書かれていて、「赤い椅子」を取れば正解です。
■題札に人形がない
右から三番目の題札には、「ねずみ色のおばけ」「青い瓶」が書かれています。
しかし、そんな人形は存在しません。(「おばけ」は白い色なので色が違う「瓶」も人形は緑色なので色が違う)
そんなときは、その形と色が題札に含まれていないものを取ります。
この場合「ねずみ色」「青」「おばけ」「瓶」という要素は札の中に書かれています。
なので「ねずみ色のネズミ」「青色の本」「白色のお化け」「緑色の」は不正解です。
正解は「赤い色の椅子」です。
赤い色が札に書かれていませんし、椅子も札の中にはありません。
では……一番左側(右から四番目)は何が正解でしょうか?


以下に正解を書いています。白字で書いてますので、ドラックしてください。

答えは緑の瓶です。


こんな感じで札を取り合って、60枚すべての札がなくなればゲーム終了。
一番多く札を取ったプレイヤーが勝ちです。

<感想>個人評価 9/10
非常に手軽にできるゲームです。
人数も2人以上入ればできます。まあ8人までと書かれていますが・・・現実問題、8人はちょっと厳しいです。
2〜6人くらいでしょうか。
4人くらいがちょうどいいかな。ゲーム自体の面白さは3人以上だと、変わりがありません。ただ、取り合うゲームなので、8人とかだと窮屈で窮屈で。。。
ゲームルールは単純なので、小さい子供でもできるかなと思います。小学6年生くらいだったら楽勝でしょう。
対象年齢は一応8歳以上になっています。
ヴァリアントルールなどもあり、飽きたらそっちで遊べばいいでしょう。
簡単に盛り上がります。
手軽にできる理由としては、人数を選ばない(2〜6)、人数によって面白さが極端に変わらない、60枚の題札がなくなれば終わりなので、人数によってプレイ時間が大きく前後しない。等の理由が挙げられます。

またおばけキャッチ2.0というのも出ています。

基本的な内容は同じです。人形が異なるだけです。
組み合わせルールも紹介されているようです。

箱の大きさも小ぶりなので、いいです。
以下450ページほどの文庫本との比較。
20130915_154822.jpg
20130915_154836.jpg



子供も楽しめるゲームとしても優秀だと思います。
以下他のブログで、実際子供と遊んだ方の感想など。

http://ameblo.jp/tbeans/entry-11572353904.html
八歳の娘とやってみたところ、白熱しました。
(五歳の息子のほうも、おばけなどの駒の可愛さが気に入ったようで、何となく加われます。
ルールもほぼ理解しているようですが、早くとることは、まだできない。)

http://samune3.exblog.jp/15753925
今、長女がハマりにハマってる『おばけキャッチ』
時間があるときに始めてしまうと、もう延々繰り返し
つき合わされることに・・・(汗)

5歳程度でも簡単に遊べて、大人も対等に盛り上がれる
ゲームって意外と少ないんですよね〜。




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2013年09月15日

iPhoneどうしようかな。。。

iPhone5Sや5Cの発表があり、価格なども徐々に分かってきましたよね。。。

今現在auの回線が、更新月なので、ドコモかソフトバンクにMNPするという手があります。
docomoはスイッチ学割というのをしているので、私はまだ学生であり、これを使おうかな・・・とか思っていましたが。

※過去の学割に対象者または利用者として登録中の学生を「ドコモへスイッチ学割」の利用者とするお申込みはできません。
※注意割引条件を満たさなくなった場合、本割引は廃止となり、受付期間中であっても再申込みはできません。


というのがありました。。過去に学割を申し込んだかどうか覚えてないのですが、今現在の大学院を3月で卒業予定なので、その瞬間割引が消えちゃうってことでしょうか。。。。

そうなると料金が一気に、1050円値上がりし、2年目からはXiの乗り換え割引もなくなるでしょうから、1830円値上がりし、うまみ皆無です。

ソフトバンクにMNPだと、

○バンバンのりかえ割
他社からMNPすると、ホワイトプランの24カ月無料化

○iPhone 5c 購入サポート
iPhone 5c 16GBを新規契約やMNPで購入すると1万円キャッシュバックなど。

などがありますよね。

スマートフォン王国
どのキャリアのIPHONE 5S/5Cを買うべきか!!電波の観点からまとめたので参考にして下さいhttp://smartphoneokoku.net/archives/708



この記事なんかを見ると断然auなんですがね。。。

cかsいずれが欲しいか、と問われれば・・・・いまだiPhoneを持ったことのない私としてはsです。どうせなら最新機種高性能機種ですよね。

タッチ第四世代は使ったことあるのですが、今や机の引き出しの中です。。。


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2013年09月13日

Mr.ジャック・ポケット 考察 ジャック側で勝つためには

以前『Mr.ジャック・ポケット』というゲームレビューを書きました。

『Mr.ジャック・ポケット 多言語版』 Hurrican
人数:2人
所要時間:15分〜30分
大きさ:小さい(気軽に持ち運べる大きさ。トランプ二つから四つ分くらいの大きさ)


その時の記事はこちら

ジャックと捜査官側では、捜査官側が明らかに有利、とほかのブログでも書かれていましたし、私がやっていても10回に1度しかジャック側に勝てなかったという事実もありました。

http://gioco.sytes.net/mr_jack_pocket.htm
特に伝統的にミスタージャックが非常に不利なゲームなので、攻守交代してやるのがいいと思うし、ルールにもそう書かれている。

http://hidarigray.blog35.fc2.com/blog-entry-108.html
とりあえず、今回のプレイだけではジャック側、探偵側のどちらが有利か不利かは判断付きませんでした。
(ジャックが不利かなとも思っていますが、負けたせいかもしれませんので保留です)

http://blog.livedoor.jp/sohsak/archives/1358858.html
テストプレイではジャック側が有利な気がしました。


しかし最近2回連続、ジャック側で勝利したので、実際どうなんだろうと思いをはせてみます。
(まあ通算、16回、17回ほどやって、ジャックの勝利は5回くらいでしょうか? 正確な数字は覚えてません……)


ポイントはアリバイのアクションを取るか取らないか、というところだと思いました。
2回の勝利はいずれも砂時計6つ集めて勝利となりました。もっともいずれにせよ、残りタイルは2枚だけだったので接戦だったと思います。

ジャック側からすればアリバイのアクションって何となくとりずらいんですよね。
確かに砂時計が書かれているカードを引き当てれば、ポイントになりますし、逆に捜査官側に砂時計付アリバイカードを引き当てられ、砂時計を失うと、砂時計6枚での勝利が非常にシビアになります。
そういった意味で、取りたいカードでもあります。

ところがジャック側はアリバイのアクションというのは、タイルを守るためには何の役にも立ちません。捜査官側は、序盤であれば、タイルを一つ削ることもできるし、終盤であれば溜まった相手の砂時計を削ることもできます。時には、残り2枚の1枚を引き当てて勝利することもできます。

捜査官側には積極的に取りに行く理由があります。
ジャック側はかなり消極的に取りに行かざるを得ません。

だからゲーム中、ジャックであれば、私はアリバイカードを取りに行こうと思いません。
逆に捜査官側でしているときも、そういったジャックの気持ちを理解しているので、アリバイカードは取らないようにしています。

しかし今回2回連続勝利は、アリバイカードを取りに行った、あるいは取らされてしまったところから、6枚砂時計を集め勝利した結果になります。

■アリバイカードの情報が、ジャックが持っている情報
よくよく考えてみれば、ジャックはアリバイカードの中から1枚引いているわけですから、残りのアリバイカードを把握しているわけです。
 砂時計ナシが2枚
 砂時計1が6枚
 砂時計2が1枚
という構成です。この比率を鑑み、アリバイカードを取りに行くか否かを考える必要があるかもしれません。

■アリバイカード 期待値1
砂時計なしカードがジャックだった場合、8枚中7枚は砂時計ありのカードになるわけです。8枚の砂時計合計値は8です。
期待値は1です。引けば砂時計が1は引けるということになりますよね。
もしもそう考えられるならば、6ターンの内アリバイ証言ナシを3回叩き出せば、それでめでたく勝利となります。
6ターン逃げ回り、かつ目撃証言ナシ3回を出すというのはそんなに難易度が高くないと思います。

ちなみに、3枚のアリバイカードを引いて、2点になる確率は、約27%。4点になる確率も約27%。3点になる確率は約46%。7割がた、3点以上という事になる。


■アリバイカード 期待値0.875
砂時計1カードがジャックだった場合、8枚中6枚は砂時計ありのカードという事になります。
期待値は0.875。
こうなると判断が難しいところです。
6ターンを見るならば、4回目撃証言ナシを叩き出さないといけません。(期待値0.875×3で2.625)


■アリバイカード 期待値0.75
砂時計2カードがジャックだった場合、8枚中6枚は砂時計ありのカードという事になります。
期待値は0.75。
6ターンを見るならば、これもまた4回目撃証言を出さなければなりません。(期待値0.75×3で2.25)


■スタンスを確立する
序盤にスタンスを確立する必要があります。
後半に臨機応変にと考える必要はないかなと思います(というかそれでは負けるかな)。つまり6枚勝利を目指すのか、8ターン逃げ切る勝利を目指すのか。
可能ならば、最初の1ターン目でそれを決め打ちするのがいいでしょう。
例えばジャックが誰かを決めるとき、砂時計マークがないキャラクターを引いてしまったならば、アリバイカードを引き、砂時計6個を集める、という風に。
砂時計6個集まるという戦略と、8ターンしのぐという戦略では大きく異なるからです。
捜査官側は可能な限り半数→半数→半数と減らしていくのが基本的な戦略となるでしょう。
1ターン目で、4、5枚減らすのがオーソドックスな戦略と言えるでしょう。むろん、6枚も7枚も減らせばそれだけ有利ですが、ジャック側はそれを許しません。

もしも、ジャック側の戦略として、砂時計を集めることに主眼を置くならば、目撃されるというのは避けた方がいいので、対象見られる枚数が増えても、ジャックだけは見られないように立ち回りつつ、アリバイアクションを積極的に取っていかなければなりません。
逆に8ターンしのぐと決めると、ジャックの目撃証言ありなしに気を配らなくていいので多少肩の荷がおります。
たくさんのキャラクターを見ようとする捜査官に対して、わざとたくさん見せて、その中のにジャックを紛れ込ませればいいという事になります。その場合積極的に、アリバイカードを取りに行く理由がありません。

ということで、序盤、
 ジャックが決まった瞬間
 タイルの初期配置
 1ターン目の捜査官側の最初の一手(この時点で、2ターン目のジャック側の最初のアクションまで予測できる)
など、早い段階でジャック側の勝利条件を決め打ちすることが肝要ではないかなと思いました。


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2013年09月09日

ドコモLTE回線がSo-netで月額約3309円

http://blog.seesaa.jp/cms/article/regist/input

ドコモ回線LTEがso-netで月額約3309円で使えます。
So-net表記では1年間3000円以下と書かれていますが、それは最初の1年目だけで、2年目から3803円となります。
計算してみますと、2年間で79422円支払うという事になります。

モバイルルーターも付くようです。下手にdocomoでモバイルルーターを契約するよりもこちらの方が安上がりかもしれませんね。
広いエリアのドコモでLTEも使え、かつ安価です。


ただ注意点もあります。

■通信速度について
・本サービス上に定める通信速度は、実際の通信速度の上限を表すものではなく、接続状況・契約者が使用する本SIMカード・情報通信機器・ネットワーク環境・その他の理由により変化し、通信速度が低下する場合があります。
・提供エリア内であっても、建物の中・地下・トンネルなど電波の届かないところ、または屋外でも電波の弱いところではご利用いただけない場合があります。
・ハイスピードプラン/ハイスピードVプランをご利用の場合、2013年10月以降、当月ご利用のデータ通信料が5GBに達した場合、当月末までの通信速度を制限させていただきます。
・ファイル交換(P2P)アプリケーションはご利用いただけません
・通信時間が一定時間を超えるとき、またはその通信容量が一定容量を超えるときは、その通信を制限、もしくは切断することがあります。
・動画ファイルの添付・ダウンロードなど、大量のデータ送受信や、ストリーミング、動画再生などの連続したデータを送受信した場合、一時的に通信速度を制限する場合がございます。
・本サービスはプライベートIPアドレスが割り当てられます。
・アプリケーションによってはご利用できない場合があります。
・ご利用されるデバイスによっては意図していない通信が発生する場合があります。
・通信速度制限、輻輳制御の内容は、変更される場合があります。
・本サービス網全体の輻輳状態が継続されることを避けるため、輻輳制御を行う場合があります。
当月を含む3日間の合計データ通信料が、500MBに達した場合、通信料を制限させていただきます。
  500MBで利用できる範囲の例
  Webページ閲覧 約2,000ページ ※So-netトップページ相当閲覧時
  メール受信 17.5万通 ※300文字テキスト
  動画視聴 約90分 ※Youtube視聴の場合

以上引用。
ということで、5GB制限です。ドコモのライトプランと普通のプランの間ということでしょうか。それでもライトプランよりも安く多く使えるという事になります(3日500MB制限があるものの)
まあもっともドコモも月額割りとかあるんですがね。

電話が不要で、ネットだけでいいならこういう選択肢もありかなと。



posted by Y1 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドコモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする