2011年08月26日

安価なアンドロイド、フルキーボード

2011年4月27日 5000円のネットブック(アンドロイドOS)という記事を書きました。

約5000円のアンドロイドがアマゾンにありました。
さすがに5000円ではないみたいですが。





それでも8000円くらいです。
この形態のものは日本では、5インチほどのIS01/SH-10B、7インチのlife touch noteや,10インチのdyna bookAZ,
また脱着式ですがTF101もあります。いずれも価格が安くなっていますが、それでも1万は確実に超えます。
その1万を切る価格で手にいられるこの端末はいいかもしれません。

ただもちろん安いだけあってスペックは・・・・です。



CPU:800MHz
RAM: 256MB
Storage: 2GB

と言った感じ。IS01とどっこいどっこいでしょうか?
CPU関係からIS01に軍牌が上がるかもしれません。
さらにタッチ非対応。

同じ7インチのアンドロイドなら確実にlife touch noteのほうが性能がいいかもしれません。


まあしかしそれでも価格が安い、と言う点で・・・あるいは・・・と言う選択肢はありかも。
比べてみましょうか。

IS01/SH-10BとEPC
 IS01は5インチという小柄。ワンセグ付でRAMを占有。OSが1.6。
 一方EPCは7インチとやや大きく重い。OSは2.2でフラッシュが見れる。
 解像度はIS01が上だが、変態仕様なのでそれを活かせず。
 IS01は静電式だが、変態仕様なのと1.6なのでマルチタッチはいまいち(アプリが制限)
 といってもEPCはタッチできない。
 価格はEPCに軍牌が上がるが、IS01も安くはある。
 IS01はシャープが作っているので最適化された日本語入力のIMEが標準でインストール。
 スペックはIS01が上。しかしRAMの数値は同じ。ただしIS01は常駐アプリが多く、RAMが少なめ。
 IS01をアップデートするのは素人には困難。

Life touch noteとEPC
 EPCが完全にLife touch noteの劣化版といったところか。
 この記事を書いている現在で、Life touch noteの価格は24000円ほど。
 1万6000円の差をどう思うか。
 遊び程度ならEPCか。
 ・タッチ機能 Life touch note○ EPC×
 ・スペック Life touch note>EPC
 ・価格 Life touch note<EPC
 ・OS Life touch note=EPC

DynabookとEPC
 Dynabookは大きさが10インチです。
 なので、視認性はDynabookが勝りますが携帯性はEPCに軍牌が。
 ・視認性 Dynabook>EPC
 ・携帯性 Dynabook<EPC
 ・スペック Dynabook>EPC
 ・タッチ機能 Dynabook× EPC×
 ・価格 Dynabook AZ>EPC

TF101とEPC
 そもそもOSが違うw
 





posted by Y1 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Android全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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