2012年09月01日

kobo・・・・電子書籍の残念な末路

9月になりましたが、結局6万冊達成しませんでしたね。

koboの軌跡
楽天の、koboの冊数増やす増やす詐欺の軌跡をグラフにしてみました。
正確な冊数ではありません、あしからず。過去のニュースなどによって調べています。
無題.png

3つのグラフがあります、
ひとつは現実 現実でのkoboの日本語コンテンツ冊数 青色
2つ目は理想 kono開始当初3万冊が用意されており、その後毎日千冊ずつ増える ピンク
3つめは 7月末で3万冊、8月末で6万冊という第二の理想 黄色


それぞれの理想との乖離がわかります。

<開始以前>3万冊用意する

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1207/24/news022.html 引用記事は7月24日
「日本語で約3万冊」という記述がある。実際にストアが正式オープンした7月19日にラインアップを確認してみたところ、日本語書籍は1万8894件と3分の2にも満たない状態でスタートした。これは明らかにオーバートークだ。また、無料作品だけを絞り込むと1万2537件、青空文庫で検索すると1万741件だったことから、国内のコンテンツに占める有料コンテンツのラインアップは少々見劣りする。


<7月19日 サービス開始>日本語コンテンツは18894冊、更に内10741は青空文庫?

<7月27日>19789冊達成 1日1000冊法則でいくと既に、24000は超えているはず・・・
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1207/27/news089_3.html 引用記事は7月27日

<8月1日>22278冊達成 7月末日には3万冊行く予定だったが・・・?
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1208/02/news041.html 引用記事は8月2日

kobo Touchが発売された7月19日時点の日本語タイトルは1万8894点。内訳はともかく、3万点には大きく届かない数字だった。発売後に行われた上述のインタビューでは「7月中には必ず、3万タイトルに到達します」(楽天デジタルコンテンツ推進室の本間毅執行役員)とされていただけに一縷の望みもあった。

 しかし、待てど暮らせどタイトルは増えない。月が変わって8月1日の日本語タイトルラインアップは2万2278点で、ここに至って筆者は痛烈な喪失感を覚えた。同日には日本経済新聞が三木谷氏へのインタビューを掲載しているが、「毎日、1000点くらい増えていて、7月末までには合計3万点弱、8月末で6万点までいく予定」とここでも改めて強調しているが、結果的にトップの言葉はネット上にむなしく響いたことになる。


<8月3日 決算説明会>22842冊到達 8月末までに 6万タイトル、年末に20万タイトル、数年内に150万
http://japan.cnet.com/news/business/35020033/ 引用記事は8月3日
同日開催された決算説明会で、三木谷氏はあたらめて7月にサービスを開始したkoboについて説明した。コンテンツの販売は大変堅調であり、出版社からも評価が高いという。日本語コンテンツについても、今後は8月末までに6万タイトル、年末までに20万タイトルのラインアップを用意し、数年内に150万タイトルまで拡充するという。


http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1208/24/news096_3.html

<8月17日>26037冊到達
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1208/24/news096_3.html

<8月24日>2万9013冊達成 3万冊に後少しで届くが・・・6万冊はどうあがいても無理
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1208/24/news096_3.html 引用記事は8月24日

<8月31日 公式HP>39028冊達成、早期6万冊達成して、年末までに20万冊と豪語
http://kobo.rakuten.co.jp/#cntinc

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65705602.html
ただし、急遽追加された約3600冊はギターコードという。


なお、およそ一ヶ月半で20000冊ほど増えている計算です。
つまり、3ヶ月で4万冊増え、ます。そうすると20万冊増えるには、15ヶ月必要で、とても年末に20万冊は苦しいのではないでしょうか。さらに150万冊、数年の内になんて言ってますが、・・・・
このペースですと、9年以上かかります・・・・・

以下、自分が作ったエクセル表です

こぼ1.xls

なおkoboの問題は、冊数だけではありません。
また冊数の中身にも問題があります。青空文庫などがその例でしょう・・・
果たして青空文庫を、冊数の内に数えてもいいのでしょうか?

konoの問題といってしまえばあれですね。
楽天の問題、でしょうか。

日本の電子書籍の未来など、期待しても無駄なのかな、と思います。




posted by Y1 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。