2012年09月20日

三木谷社長のtwitter発言

結構酷いと思いました。このツイートを見たら・・・kobo買えなくなるんじゃないのかな・・・?



Wikipediaや青空文庫、ギターコードを1冊にするという問いかけに対して、「何故ですか」という疑問を投げかけています。
具体的には、







このような質問に対して、「何故」と言ってるわけです。


ここまではまだいいかもしれません。いや、疑問には答えて欲しいと思いますが。。
しかし・・・



青空文庫を冊数に数えることに疑問を呈す意見なのに「数えてますよ」って何とも的はずれな回答。質問者はカウントしていることを知ってるから質問してるでしょうに。

さらに。。。


質問者が追撃しますが、「何故」で対応。
対応できなければはじめから返信しなきゃいいのに・・・・。。。


意味不明な議論は続きます。


完全に意味不明な論点のすり替えです。
実名tweetが卑怯ではなくて、匿名が卑怯という意味不明のもの。
逆に言えば、「正々堂々と冊数を増やして、正面から勝負して欲しい」という意見に対して、反論してなく、認めているということですかね??
でも本当に残念です。こんな意見しかいえないのか、意見ですら無い・・・・。


まだまだ。。。


これも意味不明。青空文庫に関する言及にたいしてなのに、意味不明の解答。その6万冊が達成できてないから、こうやって意見がきてるんじゃないですか・・・・・・なんだろう日本語通じてないのかな、とちょっと思いました。


更に・・・此れに関して



とこのようにカスタマーサポートに、サポートされるという。なんだこれ・・・意味がわからないぞ・・・?

実際どうなってるのでしょう。koboのカスタマーサポートと社長の向いている方向性が違うということ?このkoboカスタマーセンターに対して、社長は何らかのアクションを起こすのでしょうか・・・??

以前も言ってた通り、例えばパブーの本をkoboのストアに並べている。これ自体は問題ないし、悪いことではないと思う。しかしkoboはもともとネット上に公開されているもの。koboを通さなくても見れるのである。
既に電子書籍であるものだ。楽天が頑張らなくても見れるものだ。それが現時点(9月20日)で5537冊存在する。現冊数の十分の一ほどだ。ウィキペディアも同様である。現時点で502冊登録されている。前冊数に対して百分の一という比率である。青空文庫は1万冊を超え、全体の五分の一。
外にも例えばオブ・インターラクティブからのものがある。これは楽譜だ。それもhttp://www.obb.co.jp/degifu/からPDFでダウンロードできるのである。既に電子書籍として存在し、koboでも見ることができる商品を、koboに並べる・・・悪いことではないのだけれども、急務は別にあるのではないだろうか。これが約3000点。全体の二十分の一ほどであるのだ。
まだあるかもしれないが、koboストアに並ばなくとも、koboで見れる。こういったものを全て足すと、2万冊近くになってしまうのだ。全体の3分の1。

どちらもkoboを通さなくても見れるし、知識さえあれば、青空文庫など自分でkoboに入れることができる。
何度も言うが、それらが悪いというわけではない。ただ、消費者の目線からすれば、目標達成できそうにないから姑息的にしていると感じるのだ。
すでに電子であるものなのだから、其れに対する期待度はそう高くない。期待している人間は、そもそも、koboストアに並ばなくともなんとかするのである。真に期待しているのは、電子書籍化されていない商品だろう。
それに姑息的であるために、所詮一時しのぎで終わる。
パブーにより一気に5000冊増えたが、今後同じようなペースで増えるわけでない。青空文庫もそうだろう。
wikipediaだってそうである。そうするとこのペースで増えたのはそれらの要因であった、今後には期待できない、となるわけである。消費者にとっては詐欺と思っても仕方ないとおもうけどな。1日1000タイトルだって嘘なわけだし。無理なら無理でした、でいいじゃん、と思ってしまう(日本人的にはその時はその時で更に攻めるのかな????) しかし、しかしだ、無理でした、というどころか、20万とか100万とか数字を出してくるのである。現実的なのだろうか? 3万で無理だったのに、6万も無理だったのに。20万とか年末までに大丈夫なのか??という話である・・・・

※外にも例えばG2Comixからの商品80冊ほどがある。こちらも、電子書籍としての出版社である。ただしストリーミングであるので、前に上げたものに比べれば、koboストアに並べる意義は比較的あるかもしれない。もっともエロ漫画だけど。同様のものに、アイプロダクション/MAHKからのものが10数冊。こちらもエロ漫画っぽい。しかしケイタイからしか見れないので、koboに並べる意義はあるかもしれない。私が批判しているのは、koboで入手しなくとも、入手でき、さらにkoboで読めちゃうパブーなどによる冊数の水増し。こんなの使わず目標達成してたら、誰も文句わ言わなかったかもしれないのに。






ラベル:kobo 電子書籍 楽天
posted by Y1 at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽天は本当にひどいですよね。DeNAといい、日本での一流IT企業って詐欺集団ばかりなのでしょうか。(笑)

記事の方読んでこの記事の事思い出しました。
http://zeak.air-nifty.com/main/2012/08/post-955f.html#search_word=kobo
僕が他で読んでいる私的電脳小物遊戯というブログなのですがこういう事あったらしいです。
Posted by 富士の峰 at 2012年09月21日 17:38
お久しぶりです

たしかに、社長の言葉を信じてkobo買った人はかわいそうですよね。。。。


紹介していただいた記事読みました。確かレビュー見れなくするようにしてましたよね。意味不明ですよね。。。。しかも今、恣意的に楽天が選んだレビューが載るようになっています。
良い意見と悪い意見どちらも載せているので一応良心的といえますが、でも全部見せればいいのにって思います。。。。。
Posted by Y1 at 2012年09月21日 22:30
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