2012年12月30日

ATOKってかなり進化してたんですね。

Android版atokは結構進化を続けているようで、全然気づかなかった。更新するたびに更新内容をいちいち確認したりしないから、いつの間にかパワーアップしている!って感じだ。
タブレット端末用にソフトウェアキーボードをカスタマイズできるのは、結構前の更新で適応され、これには自分も気づいていた。半年以上前のことだ。

下の記事なんかが詳しい。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/097/97123/

これは結構うれしい機能だ。

他にも、背景を自分の好きなスキンに変えられる機能も、つい最近(結構前?)。のアプデで、施工された。

ところで、一番嬉しかったパワーアップは、キーボード付き端末への対応だ。
これも実は半年くらいまえのアップデートで適応されていたようだが、知らなかった。
下に載っている。
http://www.dream-seed.com/weblog/archives/2011/07/11473/

キーボードに対応する前は、例えば、ソフトウェアキーが出てきてそれが邪魔だった。
IS01を使っていたが、その仕様があったので、結局標準の文字入力を使っていた。
他にも、IS01では、変換時トラックボールとかは受け付けてくれなかった気がする。

しかしキーボード端末対応後は、「キーボード接続時、キーボード優先」にチェックを入れることで、ソフトウェアのキーボードは出てこなくなる。
しかもIS01でトラックボールで変換候補を変えられる。
矢印キーでも可能だ。

IS01を神機に押し上げる、素晴らしいアプデだったと思う。今まで知らなかったのが残念だ!

ところで、新しい端末を買うと、必然前の端末は使わなくなる。どうしてもスペックや電池の持ちのいい端末に集中する。
そんな中でIS01は2年過ぎた今でも現役だ。その形態から電子辞書を思わせるので、授業中なども使いやすい(もちろん遊ぶわけでなく辞書などで使ってますよ)。
特に中国語の授業を受けてたので、辞書は必須だった。このIS01のお陰で、中国語の辞書の役割を果たしてくれた。他にもある授業ではしょっちゅうwikipedeaやネット上の情報が役に立った。っさっとwebブラウザをしたり、wikipediaをローカルに保存して検索したりと、IS01は神!





posted by Y1 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Android全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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