2013年09月07日

10.1インチクラスのWindows8タブレット

現在日本における10インチクラスのWindows8(8pro)搭載のタブレット端末は……

ICONIA W510 ※専用キーボード有 キーボードからの給電可能
ICONIA W3-810 ※8.1インチ 専用キーボード有
ASUS Vivo Tab ME400 ※専用キーボード有
surface pro ※i-core5 256GBモデルあり 専用キーボード有
Latitude 10 ※オーダーメイド バッテリー交換可能
Latitude 10 Essentials
HP ElitePad 900 ※オーダーメイド LTEモデルあり キーボードからの給電可能
ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J ※防水
ThinkPad Tablet 2
IdeaPad Miix 10

これで全部かな・・・?11.6インチを含めるともっとたくさん種類があるのか。
日本製は富士通のものしかないっていう。。。(※RTは含めていません、プリインストールのみです)

■スペックとバッテリーの話
スペック的な話で行けば、surface pro以外は全部Atom系(Atom Z2760搭載)でバッテリー稼働時間が長い。
surface proは横並びスペックの中で一つに抜きん出ている。しかしバッテリー稼働時間は短し。他端末が軒並み8~10時間の中、4時間程度となる。
バッテリーに関してはキーボードから給電可能なICONIA W510やHP ElitePad 900になると15時間以上となる。
またLatitude 10は4セルバッテリーを選択することもでき、重量は増えるがバッテリーの持ちが飛躍的に向上する。また交換可能という点で他端末よりもメリットがあるといえる。

■重さの話
重さはICONI w3-810、surface proとLatiude10、Latiude10 Essenntials、HP ElitePad 900
以外は横並びで、580g前後。

ICONIA-w3-810が500g程度。
ElitePad 900が630g程度。
Latiude10、Latiude10 Essenntialsが680g程度。
surface proは900g程度。

■その他
HPのElitedPad900なんかは、LTEモデルなどが存在し、特徴的。専用キーボードから給電可能というのもいい。
富士通のARROWS Tab Wi-Fi WQ1/Jは唯一の防水Windows8タブレットとなっており、面白い。
非常に薄い専用キーボードがあるsurface proなんかもおもしろい。最も重いけど。

■値段など
ICONIA W510 = ASUS Vivo Tab ME400 < Latitude 10 Essentials < IdeaPad Miix 10 = Latitude 10 < HP ElitePad 900 = ICONIA W3-810 < ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J = ThinkPad Tablet 2 < surface pro

以上私の主観、オーダーメイドは最低構成を想定。専用キーボードがある端末も、なしを想定した(キーボードを買うと高くなる)。
ICONIA W510やASUS Vivo Tab ME400が安い。4万くらいであるんじゃないかな。ヤフオクなどを覗くと35000円くらいで見ることも。
surface proは9万くらいだったっけな。

■microUSBからの充電に関して
これが出来るかできないかで、かなり心持が異なる。でっかいアダプターもちあるかなくても、スマフォの充電器と共有できる。出先なんかではね。
<可能な端末>
ASUS Vivo Tab ME400
Latiude10
Latiude10 Essenntials
ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J
ThinkPad Tablet 2

というわけで10インチクラスのタブレット端末が欲しいですが、結局何が欲しいか分かりません><
デザイン的にはHPのが好きなんですが。。。防水の富士通のやつにも惹かれます。




posted by Y1 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレットPC全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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