2013年12月31日

Zwatchの防水機能

Zwatchは防水機能がついています。
IPX7という耐久です。

IPX7は、一定時間水の中にあっても浸水しない、性能を示します。
もっと細かい条件があって、例えば日本の携帯電話のキャリアの説明として、下記URLでは次のように説明されています。

http://appllio.com/20131022-4333-smartphone-waterproof-ipx5-ipx7-ipx8
IPX7
常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。
<試験内容>
高さが850mmに満たない被試験品(外郭)の場合は、最下端が水面から1mの位置とする。
高さが850mm以上の被試験品(外郭)の場合は、最上端が水面までの距離は150mmとする。
試験時間は、30分間とする。
水温は、被試験品(外郭)自身の温度と5℃以上の差があってはならない。ただし、被試験品(外郭)を充電状態又は動作状態で試験する場合には、個別製品規格において条件を変更してもよい。


てことで、風呂場で沈めてみました。


沈めた時間は、30分なんて長時間ではなく、物の数秒。累計十秒満たない程度。
まあ、それでも、防水機能は一応あったわけです。ただ下記のような、ブログもありました。

ホジキンリンパ腫があらわれた
「ABVD第三クール二回目十日経過」
http://oomi0031.blogspot.jp/2013/11/abvd_21.html
SmartQ ZWatchは水道水で洗ったら壊れました。
IPX7防水じゃなかったんかよこれ・・・。

ホジキンリンパ腫があらわれた
「ABVD第三クール二回目十一日経過」
http://oomi0031.blogspot.jp/2013/11/abvd_22.html
分解写真があり

ホジキンリンパ腫があらわれた
「ABVD第四クール一回目七日経過」
http://oomi0031.blogspot.jp/2013/12/abvd_2.html
分解したところわかったのですがイヤホンジャックと
ケースの間が適当に弾力性のあるボンドで止めてありました。
このボンドの付け方が甘すぎでした。うまい具合にボンドが
つけられていると防水機能を発揮するの”かも”しれません。


水道水で洗って壊れたという方のブログです。厳密に言えば、IPX7は水圧に関するものではなく、浸水に関するものなので、適合していませんが(この方も三つめの引用した記事の中で、ツッコミをいただいた、と言っておりました)

まあ何はともあれ、私のやつは数秒沈める程度では大丈夫でした。でもこれを10分20分も沈める自信はないですねぇ。。。

後私のwifiが正常に働きません。。。私の購入したところは初期不良の場合二日以内に連絡をくださいとのことで、気づいた時には二日過ぎていました。。いやというかなんだかんだ忙しく億劫になって。。まあいいかなと思っています。いやよくないけど。。。



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posted by Y1 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Zwatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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