2013年10月13日

BIC wimaxで契約した端末は、WiMAXのサービスを使えない可能性あり

かつて。
3年ほど前にビックカメラでUroad-7000を契約しました。
http://theset01a.seesaa.net/article/177624893.html


その機器は解約後使われることもなく眠っていたのですが、一度だけ1daypassで使いました。


さて、今も完全に眠っています。二大契約して、一台は群馬に言った友人のために譲ったのですが、結局その友人のエリアがWiMAXではなかったらしく、友人宅で眠っているのでしょう。


■BIC Uroad-7000は追加機器登録できない
さてさて。WiMAXには追加機器登録というサービスがあります。
同じ契約で、3台まで機器を登録し利用できるというものです(同時利用不可)。
ルーターだろうがUSBカードだろうが、パソコンだろうが、できます。

1台につき月額200円の追加料金が必要です。

これが便利そうだな・・・と思いました。
いろいろな使い方が想定できます。

例えば、WiMAX内臓パソコンを契約したけれども、ルーターも使いたい、とかそういった場合。

あるいはルーターの電源が持たないから、複数台持って使いたいとか。。

私は後者のような使い方をしたいと思い、Uroad-7000を引っ張り出しました。


結果からいうと使えませんでした。


WiMAXに問い合わせ後、BIC wimaxに問い合わせ。結果ダメとのこと。専用端末です。

なんじゃそりゃ。。。なんでそんな専用端末作る? 不便極まりない。。。。
もともと汎用端末だったものを専用端末にしてしまったのだろう。いらぬ付加価値、いや減算価値を付けて販売するなんて・・・!キャリアのSIMロックもそうです。。。お前らが勝手につけた減算価値を解除するためになぜわざわざお金払わねばならぬのだ!

■とはいえ
BIC waimax経由で、WiMAXとほぼ同等のサービスが使えますので、一般ユーザーは余り気にする必要ないですね。。
まあそもそも、Uroad-7000なんて電源が2時間程度しか持たない過去の遺物なので。。
またBIC wimaxで契約した端末がすべてがすべてそうというわけではないようです。





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2013年10月12日

酔いどれ猫のブルース


『酔いどれ猫のブルース(KATZENJA MMER BLUES)』ニューゲームオーダーズ
人数:2〜6
所要時間:30分
大きさ:小さい(12.4*9.4*2.2)
    トランプ二つ分くらい。
    内容物はカードが114枚にルールブック。

下記文庫本とのサイズ比較。
20130915_154458.jpg
20130915_154509.jpg
文庫本は400ページほどある、源氏物語。
非常にコンパクトなサイズで、持ち運びしやすい。


<ルール>
■準備
ゲームの目的は24枚のネズミをとることです(プレイ人数が4人以下なら20枚)。

プレイ準備として、全てのプレイヤーにデッキから6枚のカードを配ります。
デッキの内容は、1,2,3,4,5、ジョーカの6種類カードがそれぞれ15枚づつ
20130915_153824.jpg

■競り
このゲームは競りをしていきながら手札を強くしていきます。
競りの商品は親ウレイヤーがデッキからカードを引きます。
<開始時 二人プレイ>
20130915_154043.jpg

<競りの商品>
20130915_154118.jpg

<手札>
20130915_154138.jpg

競りの商品はみんなが見えるようにオープンにします。
親は、ジョーカーが出るか、同じ数字が連続で続くまでカードをめくり続けます。
それが競りの商品となります。いきなりジョーカーを引くと、競りの商品はジョーカー1枚となり、あまり欲しいものではありません。
逆に、1→2→3→4→5→5のように、6枚のカードが商品になることもあります。基本的に手札が多い方がいいので、6枚の競りなんかはぜひ勝っておきたいところです。

<数字の強さ>
競りの方法は、手札のカードを使います。
親の左のプレイヤーから、競りねを宣言(bit)していきます。
このカードは、1→5の順番に強くなります。

例えば、1のカードで競り値を宣言したら、次のプレイヤーは2や3、4,5のカードで競り値を宣言できます。また同じ枚数を重ねることもできます。例えば1のカードを2枚、3枚など。
枚数の多い方が強いです。5のカード2枚でも、1のカード3枚が強いです。
また数字がすべて違うバラという競り値も存在します。バラは最弱です。
強さは、「枚数の大小」「数字の大きさ」の順です。下記に強さの序列を乗せました。右に行くほど強く、下に行くほど強いです。
(1枚)1,2,3,4,5
(2枚)バラ,1,2,3,4,5
(3枚)バラ,1,2,3,4,5
(4枚)バラ,1,2,3,4,5
(5枚)バラ,1,2,3,4,5
(6枚)1,2,3,4,5
理論上は1を7枚、8枚なども可能ですが、実際の競りではまず見ないでしょう。6枚とかも見ないと思います。
またバラはその性質上、5枚までしかありません(すべて別の数字でなければならないため)。

こうして競りをしていって、手札を強くしていきます。

■競りに勝ったら カルテット
さて、このゲームも肝であるネズミカードの取り方ですが、競りに勝ったとき、カルテットを宣言できます。
競りで獲得したカードと手札のカードを組み合わせ(競りで使ったカードは捨て札なので使えない)、同じ数字のカード4枚でカルテット宣言。
その4枚のカードとネズミを交換できます。交換できる枚数は、カルテットしたカードの数字によります。
1のカード4枚でカルテットしたなら、1枚のネズミカードを獲得。5のカード4枚でカルテットしたなら5枚のネズミカードを獲得です。競りでも5がもっとも強いのですが、カルテットでも5が最も重要になってきます。

カルテットは競りに勝ったっ時ならば、何組でも作れます。つまり手札に5が4枚、4が4枚あれば2回連続でカルテットできるわけです。
またカルテットを必ずしもする必要はありません。手札が大幅に弱くなるので見送るのもありです。

カルテットが終わると、競りに勝ったプレイヤーが親となり、再び競りの商品をめくります。

■ジョーカーについて
・競りの商品をめくっているときに、ジョーカーを引いてしまうと、そこでめくれなくなります。
ただその時全てのプレイヤーは、山札からカードを一枚引きます。
・ジョーカーは競りの時、カルテットの時、好きな数字として扱えます。
ただしジョーカーを使用した場合、捨て札とならず自分の目の前に置いておきます。
・ゲーム終了時、ジョーカーの最も多かったプレイヤーは5枚のネズミカードを失います。
・ジョーカーはカルテットの時、4枚ジョーカーカルテット宣言で捨て札にすることが可能です。
これ以外の方法で捨て札にはできません。

■ゲーム終了
ネズミカード24枚(20枚)がすべてなくなるか、競り用のカードがすべてなくなればゲームは終了です。
その時点でネズミカードを最も多く持っているプレイヤーの勝ちです。


<感想>個人評価 7/10
面白いです。非常にジレンマがあるゲームです。

何せ、ゲームに勝つためにはカルテットをする必要があるのですが、カルテットをすれば、手札が弱くなり競り勝てなくなります。競り勝てないという事は、カルテットできないという事です。
しかし……ネズミカードはすぐになくなります。5のカード4回や5回カルテットされればそれで終了です(5のカードは15枚ですが、ジョーカーがあるので理論上可能)

カルテットを早くしなければという焦燥感、カルテットをすればオークションに勝てなくなるという臆病。

タイミングを見計らう必要があるようにも思えますが、しかしやっぱりネズミカードはすぐになくなります。
3人と5人でプレイしたことがあります。3人のときは、速攻でネズミカードがなくなりました。
5人プレイの時はデッキ切れで終わりましたが、それでもネズミカードはほぼ0に近い感じでした。

しかし・・・手札が弱くなると、競りに参加できません。だって勝てないんだもん……

ジレンマが強い、面白いゲームです。

このゲーム、カード自体も非常に美しい。コンポーネントが美しいです。
20130915_153844.jpg
カードにセリフが書いてあります。
またこのカードゲーム、ネズミを含め全部で7種類のカードで遊ぶのですが、そのうち1〜5のカードには、それぞれ別の絵柄が書いてあります。全部で15種類、カードの絵柄があります。なので種類としては6種類なのですが、ゲーム中いろいろな絵柄や色のカードが出てきて楽しいです。
20130915_153634.jpg
値段も手ごろだしプレイ時間も長くないし、人数も2-6と幅があるし、おすすめです。
posted by Y1 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

新しいKindle Paperwhite欲しいかも。。




新型がアマゾンで予約できますね。
3Gバージョンが14980円wifiバージョンが9980円。
これによって旧型は3000円割引されているようです。

新旧型の違いとして、先ず容量が大きくなっている
(旧)2GB→(新)4GB

重さも軽くなっております。wifiと3Gで重さが違いますが、いずれにせよ7g軽いのではないでしょうか。
3G (旧)222g→(新)215g 
WiFi (旧)213g→(新)206g

その他、タッチ感度が良好になってったり、ソフトウェアの改良などを行っており、より使いやすくなっているようです。
使ってみるまで分からないでしょうが、少し楽しみですね。
個人的には外部SDとかに対応してほしかったな・・・と。
自炊の本向けではないでしょうね。。。自炊の本ならばあっという間に4G終わってしまう。。。

どうしようかな、魅力的ですが、、、kobo買おうかな。。。
posted by Y1 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

あっさり「誰でも割り」廃止

昨日のブログでぎゃーぎゃー騒ぎましたが、本日あっさり誰でも割り廃止できました。

本日別のauショップへ行きました。昨日の経緯を説明。
しかし対応していた店員さんはよくわかってなかった模様(その店員は以前「スマフォには2年縛りのプランしかないと断言した人だった。

私「長期優待割引ありますよね? この条件を見る限り、誰でも割りや年割と併用できないと書いてあるんですよ。てことは、誰でも割りや年割いずれもつけない、という場合が想定されているってことですよね?」
店員「・・・・どこに書いてありましたか?」
私「auのホームページです」

携帯電話でそのページを見せる。
この後別の店員になって、ようやく話が進んでいく。

結局あっさり、誰でも割りは廃止にできた。
昨日のショップでは、誰でも割りを廃止すると年割に自動的に移行します、という説明だった。
昨日の対応はなんだったんだ……

そもそも年割も、誰でも割りも申込み必須の割引サービス。対する、長期優待割引は申し込み不要のサービス。。。

別の店員の言い方も、誰でも割りから長期優待割りに変更されたいってことですか?という聞き方をしてきた。変更もなにも、長期優待割引は誰でも割りとは性質ちがうだろうと思いながら話を聞いていた。

最終的に出される確認書にも、長期優待割引に申込みなんか書かれていなかったし。。。


posted by Y1 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | au | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

信じるものは何もない。【auおよび全キャリアの縛りについて】

■auスマートフォン2年縛り
以前auショップで、携帯電話の説明を受けた。
その時に「スマートフォンには、2年縛りのプランしかない」と言われた。
嘘だ、と思った。そんなはずはない。しかし再三の確認にもかかわらず、ないと言われた。

おかしいな、とおもいつつショップ店員が言うのだから……と思い、引き下がる。

しかし、auwebページを調べてみると、2年縛りを2年縛りたるしている所以は、誰でも割りにあることがわかった。(その他学割、家族割りなど)
この割引サービスは申込みが必要となっていた。

つまり、廃止すればいいだけと違うのか? と思った。
実際webページの、基本料金には注意書きでこう書かれている。

各種割引サービス お申し込み前
(注1)「誰でも割」お申し込み後
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/plan-z/


各種割引サービス申込み前の価格と、誰でも割り申込み後の価格が書かれているのだ。

ていうことは、サービス申込み後の価格というものが存在し、その価格とはつまり基本的な価格になるであろう。
申込みをすれば割引サービスを受けられるのだから、申し込まなければいいだけの話だ。
「申し込んだら解約時にしか辞めれない」「一生辞めれない」などという解釈をしなければ、廃止もできるはずである。

実際さっきのページにはこう書かれている。
「誰でも割」は2年単位の継続契約となるため、契約期間中に解約・一時休止・「誰でも割」の廃止をされた場合には、「誰でも割」ご加入年数に関わらず、契約解除料9,975円(更新月を除く)がかかります。廃止のお申し出がない限り、2年単位で自動更新となります。
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/plan-z/

てことは廃止できるじゃん。仮に、廃止できないとしても携帯契約時に申し込まなければいいだけの話。

あのショップ店員は、どうどうと嘘を付いたわけである。再三嘘を付いたわけである。
まあこれは店員のせいというよりもキャリアが料金プランや機種自体を複雑化しすぎた結果だと思っている。

ともあれ、そんなことがあったので、そのショップには行きにくくなった。

■「誰でも割り」から「年割り」へ
ところが、今日別のショップへ行って「誰でも割り」を廃止してきました。

私「これで、2年縛りではなくなるんですよね?」
ショップ「はい、更新月とかなくなります」

と確認をする。
まあ「誰でも割り」廃止は滞りなくいかなかったんですけどね。
ちょいちょい、ショップ店員が奥へ消えていきました。コールセンターで確認かな?

まあともかく廃止になりました。
最終確認として、紙面上で確認します。そうすると、「誰でも割り」は廃止になったのですが「年割り」というものに変わっていました。なんだこれ??
この状態でいつでも解約できるのかな???

私「この年割りって何ですか?」

質問するも、店員も良くわかってないご様子。また奥へ消えていきました。
そして戻ってきた店員から次のような内容を説明される。
・「誰でも割り」を廃止したら、「年割り」になる。条件を満たしていれば「スマイルハート割り」
・いずれかの割引サービスに入っていなければならない。説明では「誰でも割り」「年割り」「スマイルハート割り」いずれか


いやいやいや、意味わかんない。。。この年割りというのは要するに1年縛り。
こっちは割引サービスなんかいらないから縛りをなくせといってるのに……

しかしau曰く「縛りなし」というのはない。

auと契約することはもう二度とないな、と思いつつ、とりあえず「誰でも割り」廃止を白紙に戻してもらった。じゃないと、また複雑な事になりそう。


■しかし、しかし……
すぐには納得できなかったので157に電話するも、人が多かったようでつながらなかった。
結局電話できないまま、帰路へ。

納得できていなかったので、パソコンで調べてみた。とりあえずauのホームページの説明を読んでいこうと思った。つまり「誰でも割り」「年割り」いずれかに加入してもらいます的な記述がないかどうかを調べたのだ。

今のところそういった記述は見つかっていない。
てかwebページを見る限り、そんな解釈として受け取れる表現はない。

さらに矛盾点を見つけた。

「au長期優待割引」という制度がある。
これは地域によってやや異なるようだが、契約年数によって割りきされるという内容。
対象料金プラン
プランLLシンプル/プランLシンプル/プランMシンプル/プランSSシンプル/プランEシンプル/デイタイムLシンプル/デイタイムSシンプル/プランLL/プランL/プランM/プランS/プランSS/プランE/デイタイムL/デイタイムS/コミコミデイタイム/サポートプラン

「年割」「誰でも割」「ガク割」「スマイルハート割引」との併用はできません。ただし、「年割」「誰でも割」「ガク割」「スマイルハート割引」ご利用期間も「au長期優待割引」ご利用期間の計算対象となりますので、「年割」「誰でも割」「ガク割」「スマイルハート割引」を廃止された場合、次の月からご利用期間に応じた「au長期優待割引」の割引率が適用されます。
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/chouki-wari/other/


この時点で矛盾している。「誰でも割り」「年割り」「ガク割り」「スマイルハート割り」などと重複できないのだ。
ということは、仮に何らかの割引サービスに強制的に入る(申し込む)必要があるならば、このau長期優待割引というのはなんだ、という話になってくる。

存在しない・存在できない割引プランを用意している、というわけのわからないことになっている。
この割引サービスには、縛りがない。

■そもそも違法?
初めから、縛りプランしか選べないことに疑問を感じていた。
なんどこちらが聞いても、答えは同じだ。。二つのショップでそうだったのだ。
又こういったことを説明してくれるショップもなかった(まあ聞かれなかったんだろうけど)
しかも二つ目のショップはコールセンターに連絡してこういった結果になったのだ。

ちゃんと事前に調べればよかったのだが、しかし、自動的に「年割り」に移行するなど、いままで誰も説明していなかったし、webページにそのような記述が見つからないし、パンフレットにも載ってないし、ショップ店員でさえ「「年割り」なにそれおいしいの?」状態だった。

教訓1 コールセンターは適当、信じるな。やり取りは記録を残す。
教訓2 ショップ店員はもっと適当、信じるな。やり取りは記録を残す。

さて。wkipediaに気になる記述があった。
なお、事業者等とのサービス利用契約について、当該事業者等が中途解約を制限するのは、総務省の通達により禁止されている(ただし、次の「割引サービスの縛り」のような場合については除外される)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%9B%E3%82%8A_(%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1)

あれ・・・そもそも禁止されてるじゃん。しかしこの詳細がわからない。
禁止ってどういう形でしているのか??出典が書かれていない。調べてもよくわからないし。。。
誰か情報ください><

そういえば、2年縛りに関する裁判が1年ほど前に盛り上がった。
docomoやソフトバンク、auに対して、こういった2年縛りについての裁判が次々に起こったのだ。

そういったときある意見の内の一つがこうだ。
「プランを選んだ人の責任、2年縛りが嫌ならそのプランを選ばなければいい」
例えば下記URLにもそのような意見がある。
http://blogos.com/discussion/2012-07-21/au_mobile/


しかし今回の事で分かったのは、少なくともauにおいては、au曰く(auのコールセンター曰く、auのショップ曰く)「縛りがないプランなんて存在しない」
ということになろう。あるいは、

au「縛りがないプランなんてあるの? 私は知りません」

ということになる。ということはプランを選んだ人の責任は皆無だ。auがそういったプランをあることを当の本人たちが知らないだけの、全くの職務怠慢なのだ。ショップ店員とかコールセンターでなくて、auの責任だと思うけどね。

さてと・・・・・・どうすればいいんでしょうか・・・?


私は、不思議と私の中で怒りがふつふつと湧いています。

ラベル:2年縛り 縛り
posted by Y1 at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | au | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

おばけキャッチ


『おばけキャッチ』 Zoch
人数:2〜8
所要時間:20分〜30分
大きさ:小さい(13*13*4.1 cm)
   トランプ4つ〜8つ分
   内容は、木製人形5つ、カード60枚

<ルール>
おばけキャッチはかなり面白いゲーム。
内容としては「カルタ」に近いでしょうか。カルタは読み上げられた札を探しますが、このおばけキャッチは5つの木製人形からどれを取ればいいか判断するゲームです。探す能力ではなく、判断能力・反射神経が競われます。

20130915_154633.jpg

木製人形は、「白いおばけ」「赤い椅子」「青い本」「緑の瓶」「ネズミ色のネズミ」です。この5つを取り合っていきます。
カードには二種類の人形の絵が描かれています。
毎回、カードを1枚引き、それが題札になります。その絵柄に従って、プレイヤーが木製の人形をつかみます。
一番早く正解の人形をつかんだプレイヤーが、題札を貰え、カード1枚につき1ポイントいう計算です。
違う人形を取ってしまったプレイヤーは、正解の札を取ったプレイヤーに1枚差し出さねばなりません。

20130915_154703.jpg
ではどうやってとっていくのか。パターンは二つ。
■題札に人形がある
題札に、5つの人形に合致する(色も含む)物が描かれていれば、それを取れば正解です。
例えば、写真の一番右に「白い椅子」「緑の瓶」が書かれています。「緑の瓶」は人形の中にあるので、それを取れば題札を貰えます。
右から二枚目は、「赤い椅子」と「緑の本」が書かれていて、「赤い椅子」を取れば正解です。
■題札に人形がない
右から三番目の題札には、「ねずみ色のおばけ」「青い瓶」が書かれています。
しかし、そんな人形は存在しません。(「おばけ」は白い色なので色が違う「瓶」も人形は緑色なので色が違う)
そんなときは、その形と色が題札に含まれていないものを取ります。
この場合「ねずみ色」「青」「おばけ」「瓶」という要素は札の中に書かれています。
なので「ねずみ色のネズミ」「青色の本」「白色のお化け」「緑色の」は不正解です。
正解は「赤い色の椅子」です。
赤い色が札に書かれていませんし、椅子も札の中にはありません。
では……一番左側(右から四番目)は何が正解でしょうか?


以下に正解を書いています。白字で書いてますので、ドラックしてください。

答えは緑の瓶です。


こんな感じで札を取り合って、60枚すべての札がなくなればゲーム終了。
一番多く札を取ったプレイヤーが勝ちです。

<感想>個人評価 9/10
非常に手軽にできるゲームです。
人数も2人以上入ればできます。まあ8人までと書かれていますが・・・現実問題、8人はちょっと厳しいです。
2〜6人くらいでしょうか。
4人くらいがちょうどいいかな。ゲーム自体の面白さは3人以上だと、変わりがありません。ただ、取り合うゲームなので、8人とかだと窮屈で窮屈で。。。
ゲームルールは単純なので、小さい子供でもできるかなと思います。小学6年生くらいだったら楽勝でしょう。
対象年齢は一応8歳以上になっています。
ヴァリアントルールなどもあり、飽きたらそっちで遊べばいいでしょう。
簡単に盛り上がります。
手軽にできる理由としては、人数を選ばない(2〜6)、人数によって面白さが極端に変わらない、60枚の題札がなくなれば終わりなので、人数によってプレイ時間が大きく前後しない。等の理由が挙げられます。

またおばけキャッチ2.0というのも出ています。

基本的な内容は同じです。人形が異なるだけです。
組み合わせルールも紹介されているようです。

箱の大きさも小ぶりなので、いいです。
以下450ページほどの文庫本との比較。
20130915_154822.jpg
20130915_154836.jpg



子供も楽しめるゲームとしても優秀だと思います。
以下他のブログで、実際子供と遊んだ方の感想など。

http://ameblo.jp/tbeans/entry-11572353904.html
八歳の娘とやってみたところ、白熱しました。
(五歳の息子のほうも、おばけなどの駒の可愛さが気に入ったようで、何となく加われます。
ルールもほぼ理解しているようですが、早くとることは、まだできない。)

http://samune3.exblog.jp/15753925
今、長女がハマりにハマってる『おばけキャッチ』
時間があるときに始めてしまうと、もう延々繰り返し
つき合わされることに・・・(汗)

5歳程度でも簡単に遊べて、大人も対等に盛り上がれる
ゲームって意外と少ないんですよね〜。




posted by Y1 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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