2013年08月18日

Galaxy noteの大容量バッテリーを注文



不恰好になるし、もうすぐauの携帯MNPする予定だから新しいケイタイ使うだろうしで正直かうつもり全くなかったのですがぽちりました。
880円だったので。。。

Galaxy noteの電池の持ちの悪さに辟易していたのと、安さにつられてつい。。。
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2013年08月17日

初めて熱でカメラが落ちた【galaxy note】

今日ギャラクシーノートで動画を撮影していたら、【熱を感知したためカメラを終了させました】みたいなメッセージが出てきました(正確なメッセージは覚えていない)

こんなふうになるのは、アローズ(笑)な端末くらいと思っていたので、びっくりしました。
初めての出来事ですし。

それだけ今年の夏が暑すぎるという事???
しかし、そうだとすればアローズさんたちは大丈夫なのだろうか??


その後1分間冷蔵庫に入れるとメッセージは出てくなくなりました。





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2013年08月16日

Mr.ジャック・ポケット 多言語版



『Mr.ジャック・ポケット 多言語版』 Hurrican
人数:2人
所要時間:15分〜30分
大きさ:小さい(11*11*3.5 cm)
    気軽に持ち運べる大きさ。トランプ二つから四つ分くらいの大きさ

20130816_133458.jpg
箱。正方形となっている。

<ルール>
ゲーム準備

ジャックと探偵に分かれてゲームを行います。
ゲームには9枚の通りタイルと、8枚の時間トークン、4枚のアクショントークン、3枚の探偵トークン、9枚のアリバイカードを使用します。

20130816_133616.jpg
初期配置。通りタイル9枚はランダムに並べる。
探偵トークンは、向かい合ったときの探偵側の位置によって変わってくる。
が、まあランダムでもあまり問題はないと思われる。3種類(ワトソン、ホームズ、トビー)探偵トークンが存在するが、それぞれに能力の差はない。

残りのコーポネントは分かりやすいところにおいていれば、どこでもOK。

アリバイカードから、ジャック側がカードを1枚引く。アリバイカード9枚と通りタイル9枚の人物絵柄は対応しているので、引いたカードの絵柄=ジャックとなる。ジャックはむろん、探偵には見せずに、自分だ確認する。これでゲーム準備は完了。


ゲーム概要

このゲームは探偵は、ジャックを一人に絞り込めば勝ち。
ジャックは、6枚の時間トークンを取るか、8ターン逃げ切れば勝ち。

ターンはアクションフェイズと目撃証言フェイズ二つから構成される。
またターンは、奇数ターンは探偵が先行、ジャックが後攻
偶数ターンはジャックが先行、探偵が後攻となっている。

それぞれ、ターンを表す時間トークンに虫眼鏡とナイフマークが書かれているので、虫眼鏡=探偵先行、ナイフ=ジャック先行の目印となり間違えることはない。

アクションにはアクショントークンを使うのだが、行えるアクションは四つ。
先行者がアクションを一つ選択、後攻者がアクションを二つ選択、残りのアクションを先行者が選択するという形になる。
アクションが終わると、目撃証言フェイズに移行する。以下が大雑把な流れ。

1ターン 探偵先行
 アクションフェイズ(トークンをトスしアクション決定)
  探偵1アクション選択
  ジャック2アクション選択
  探偵1アクション選択
   ↓
 目撃証言フェイズ
  ジャックが目撃されているか否か

2ターン ジャック先行
 アクションフェイズ(前回のアクショントークンを裏返しアクション決定)
  ジャック1アクション選択
  探偵2アクション選択
  ジャック1アクション選択
   ↓
 目撃証言フェイズ
  ジャックが目撃されているか否か

以下繰り返し



目撃証言フェイズ
アクションフェイズを先に行うのだが、目撃証言フェイズの説明を先に訊いた方が分かりやすい。
目撃証言フェイズは3枚のトークンが、ジャックを目撃したか否かである。
トークンの直線状で通路が見えている部分のタイルはすべて、探偵が目撃できるタイルとなる。
その中にジャックが居れば、目撃ありとなり、そうでなければ目撃なしとなります。
いずれにしても、ジャックがいない側のタイルを全て裏返しにし空白のタイルにします。
(目撃ありだった場合は、探偵トークンが見えていないタイルを裏返し、目撃なしだった場合は探偵トークンが見えているタイルを裏返します)

そうやって空白タイルを増やし、最終的に一つにすれば探偵側の勝ちになります。
20130816_133655.jpg

なお、目撃なしだった場合、ジャック側は時間トークンを一つもらえます。これを六つ集めればジャック側の勝ち。

アクションフェイズ
アクショントークンは4枚あって、それぞれ表裏にアクションが書かれています。
一つだけ2枚に書かれているものがあるので、合計7種類のアクションがあることになります。
アクションの種類は、探偵トークンを進めるもの、タイルを動かすもの、アリバイカードをめくるもの等です。
ゲームの基本戦術としては、
探偵側は序盤はより多くの人間を見て、ジャックを突き止めていきます。タイルを動かし、見えないところを見たり、探偵トークンで、探偵を進めて、見える位置に行ったりです。
ジャック側はその逆のことをすればOKです。

下記 プレイ動画


<感想> 個人評価 6/10
面白いし、手軽さがいいです。
都合10回ほどゲームをしましたが、1度だけジャック側で勝って、残りは全部探偵の勝ちです。難しい。ジャック側が難しい。
逃げ切るのは本当に難しいです。でも最近気づいたのですが、6枚の砂時計を集めるというのは、結構至難の技で、8ターンやり過ごすという勝ち筋をきっちり見据えることがジャック側の勝利への道かなと思います。
探偵側はできるだけ多くの通路を目撃しようとするので、それを逆手にとって、多くのタイルをわざと目撃させれば、相手に与える情報は少なくなります。

しかし手軽にできるといいましたが、後半になればなるほど、いかに逃げ切るか、あるいはいかに捕まえるか熟考に熟考を重ねなければならず、脳を擦り切れるほど考えます。特に、偶数ターンのアクションで何ができるかというのは奇数ターンの時点で決定しているので、それも想定して動かねばなりません。そこまで考えると難しいですがね。。。。

まあ・・・・面白いです。箱も小さいし、準備も大変ではないです。ルールもやや複雑ですが、1度覚えてしまえばなんてことないです。説明書は分厚いですが、他言語版故にであって、日本語のページは9ページしかありません。


8月18日追記

初心者相手にですが、ジャック側で2連勝しました。
ただやり慣れた人相手にはやはり難しいかも。。。わざとみられるってことをしないといけないですね。。。

posted by Y1 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DTI serversmanSIMがLTEに対応

http://www.dti.co.jp/release/130722.html
月額490円という格安な価格で、100kbpsという低速ながらもドコモ回線が持てる、DTIのサービスを利用していました。また、お金を支払う事により、速度制限を解除できるオプションも使えました(262円で100MB)

しかし、その回線は3Gであって、LTEには未対応。シムの大きさも通常のものです。
それがこのたび、LTEに対応しました(標準の速度は100kbpsで変化なし)

昨日、DTIから送られてきました。
LTEに対応したことに加え、microSIMにも対応。

私はmicroSIMを希望していたので、microsSIMが届いていました。

これでGalaxy noteでもDTIが使えます!

さっそくはめ込み、APNを作成。


だが・・・・使えない???
LTEの表示が出ずに、通信不可・・・
理由が分からず、APN設定を見直す。
何度も見直す。

もしかして前SIM返却受け付けなければ、開通しないのかな・・・?
みたいなこと思ってたけど、そんなことありませんでした。単にデータ通信OFFの設定になってただけ。
設定を変えたら問題なく使えました^^

速度はちゃんと100kbpsです。


さて、LTEですがまだ試してません。無料で100MBチャージされるという話ですが、まだチャージされてないし。
しかし100MBなんて速攻でなくなりますよね><

それから100MBあたりの単価が値上がりしている!262円がデフォだったのに、315円に!!!!

まあしばらくはキャンペーン価格!で262円ですが・・・3Gの時はそれが標準だったじゃん!!!


問題は、これでLG P500やDROID3などの通常SIM端末に差せなくなったこと。ゲタを買おうかな・・・
あとGalaxy noteだとSPモードでのテザリングしかできない仕様なのでそれがムカつきます・・・・(泣)
最近のドコモ携帯はどうなんでしょうか・・・?やっぱりSPモードでしかテザリングできないのかな・・・?

注意点としては、以下の事が挙げられる。
今回のLTEへのSIM変更は強制措置であること。
それによってSMSサービスを使ってた人は番号が変わるということ。
期日までに前SIM返却しないと、SIM紛失と同じ扱いになるということ。(お金とられる)
・速度解除用のアプリが一新されたので新しいものをダウンロード(前のよりデザインが洗練されてる)

新規の申し込みは下記から
http://dream.jp/mb/sim/



posted by Y1 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ServersMan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

クー(Coup)



最近ボードゲームにはまっているので、ボードゲームのレビューをしていきたいと思います。

『クー(Coup)』  New Games Order
人数:3〜6人
所要時間:15分程度 (体感的に6人で30分くらい?)
大きさ:小さい(12*9.5*2 cm)
    内容は カード15枚 小さなコイン30枚ほど? 早見表6枚 
    箱の大きさとして、一般的なUNOみたいな感じ。


<ルール>
ゲーム概要
コインを集めつつ、相手を倒していくゲーム。
ライフが2あって、そのライフ2を失えばゲームから退場。

ライフは=手札となります。
つまり2枚の手札=ライフを持ってゲームを始めます。手札がなくなったら負け。

プレイヤーは自分の手番で一回の行動を行えます。

収入:コイン+1
援助:コイン+2
徴税(公爵):コイン+3
強奪(船長):好きなプレイヤーからコインを2枚奪う
交換(大使):デッキからカードを2枚引き、手札のカードと1枚交換するか交換しないままデッキに戻す
暗殺(暗殺者):コイン3枚を消費して、一人の手札を1枚捨て札にする(ライフを1失わせる)
クー:コイン7枚を消費して、一人の手札を1枚捨て札にする(ライフを1失わせる)

明らかに下位互換の能力がありますね。それには理由があります。手札に配られるカードですが、そのカードがなければ使えないアクションがあります。徴税強奪暗殺などがそれに当たります。
さらにブロックシステムもあるので、完全に下位互換というわけではないです。

援助公爵にブロックされる。
強奪船長大使にブロックされる。
暗殺女伯にブロックされる。

他のものはブロックされません。つまりコイン+1の援助や、コインを7枚使うクーなどは誰にも邪魔されず行動できるという点で優れています。その代り見返りが少なかったり、コインの消費が激しかったりします。
アクションとブロックをお互いに繰り返し、コインを集め、クー暗殺で相手のライフを削っていけば勝ちです(手札をなくしたら)。

チャレンジ(ダウト)について
さて、特定のアクションは特定のカードを持っていなければ実行できません。
例えば徴税(コイン+3)は公爵カードの特有の能力です。

ところがこのゲームは手札を常に隠して行います。
だから徴税を行っても本当に、公爵カードを持っているかどうかは分からないのです。
このゲームの肝はここにあります。

全てのプレイヤーは、手番中、どの行動でも行えます(コストが必要なものは、コストを払えば)。

つまり船長カードを持っていなくても、交換でカード交換したり、暗殺者カード持ってなくても暗殺していいのです。

他のプレイヤーはそれが嘘だと思えば、チャレンジを宣言します。チャレンジとは「あなた嘘を付いていますね、そのカードを持ってないですね」という意思表示です。例えば公爵カード持っていないのに、徴税しているプレイヤーにチャレンジをすれば成功となります。成功すれば、チャレンジされたプレイヤーは、その徴税に失敗したうえに、ライフを一つ失います。嘘を付くのにもリスクがいりますね。
では、ちゃんとカードを持っていたのにチャレンジした場合は?(チャレンジ失敗したら?)
そしたら、チャレンジをしたプレイヤーがライフを一つ失います。
チャレンジするのもリスクがいるのです。以下、行動をまとめました。

収入:コイン+1
援助:コイン+2 公爵でブロック。
徴税(公爵):コイン+3
強奪(船長):好きなプレイヤーからコインを2枚奪う 大使・船長でブロック。
交換(大使):デッキからカードを2枚引き、手札のカードと1枚交換するか交換しないままデッキに戻す
暗殺(暗殺者):コイン3枚を消費して、一人の手札を1枚捨て札にする(ライフを1失わせる) 女伯でブロック。
クー:コイン7枚を消費して、一人の手札を1枚捨て札にする(ライフを1失わせる)

役職カード
大使交換の能力を持つ。強奪をブロックできる。
公爵徴税の能力を持つ。援助をブロックできる。
暗殺者暗殺の能力を持つ。
船長強奪の能力を持つ。強奪をブロックできる。
女伯暗殺をブロックできる。

ゲーム初期状態
全てのプレイヤーがコイン2枚 カード2枚を持つ

<感想> 個人評価 8/10
面白い。非常に面白く、好みです。
強烈なジレンマがあります。

チャレンジ(ダウト)をする必要があるのですが、チャレンジ自体に積極的なメリットがありません。
相手を倒すだけであって、直接的に自分が利するわけではありません。
むしろ失敗したら、大切なライフが減るという強烈なデメリットがあります(ライフは2しかなく、しかも回復しないから1でも失うのはつらい)。

つまりチャレンジはしにくい。しにくいが……、かといって公爵の徴税(コイン+3)を軽軽に許してはならない。さらに言えば、船長の強奪(コインを2奪われる)を1度でも自分に対して許してしまえば、その時点でほぼ負けが確定する。なぜなら、ほかのプレイヤーからも毟り取られるからだ。さらに強奪が許される=大使を持っていないから、手札交換ができない。

つまりチャレンジするデメリットは大きいものの、チャレンジしないはしないで、まずいのである。

そうと知りつつも、自分のライフをベットにしてチャレンジ宣言は勇気がいる。その勇気が試されるゲームでもあると思う。

あと、短時間で終わるのがいい。ライフが回復する仕組みはないので、終わるのが早い。
何べんでも遊べる。

ライフが2あっても、一度の行動で一気にゲームから退場することもある。スリルと緊張感があります。

またプレイ人数分の早見表が入っているので、初心者もやりやすいです。

このゲーム嘘を付くときは堂々と素早く嘘を付く必要があります。迷う必要はありません。
迷えばすぐにチャレンジされます。
とくに、暗殺を女伯でブロックするときは、本当に堂々としないと……一瞬でゲームから退場になってしまいます。

カードの能力もどれが強いかというのは微妙なところです。
最初はコイン3つで暗殺のできる、暗殺者やそれを防いでくれる女伯が強そうだなと思ってました。この2枚持ってれば最強ではない?と思いました。しかし、何度かゲームをやるうちに、そのカードだとなかなか辛い事が分かりました。
むろん、うまく嘘を付いていけば問題ないですが。
特に女伯は、暗殺ブロック以外に能力がありません。これはなかなか問題です。消極的な能力です。
序盤は本当に役に立ちません。終盤では必要かも。

むしろ弱いなーと思っていた大使が意外にも重要なキーカードであることが分かります。
強奪を防げるというのはかなり便利な能力です。
強奪は、本当に許してはいけません。あるいは、毅然とチャレンジする態度を示しておく必要があります。



ラベル:ボードゲーム
posted by Y1 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

DTI490円SIMがLTE対応


以下のようなメールが届きました。

ご愛顧頂いておりますServersMan SIM 3G 100が、 サービス開始以来最大のバージョンアップ 8月より遂にLTE 【NTTドコモ Xi(クロッシィ) レジスタードマーク】に対応致します!

【重要】LTE対応のためには、ご利用中の3G対応SIMカードを、 LTE/3G対応SIMカードに変更して頂く必要があります。 大変お手数ですが、ご協力をお願い致します。

LTE対応SIMはDTIが無償で発行しますので、この機会に、SIMのサイズ変更や SMSオプション追加をご検討ください。無料で受け付け致します。 LTEの高速通信と進化した増速アプリを体験いただくため、Unlimitedサービス のチャージを100MB分、皆様に無料でご提供いたしますので是非ご利用ください。


うおおお!やったー!
まあ、どうせ、チャージしないしそんなに変わりませんが、それでも今使ってるGALAXYnoteにさせるじゃん!
すぐなくなるとはいえ、100MBチャージされるし。

ただ手放しにはよろこべません。
この措置が強制であること、そして、それによって電話番号が変わってしまうのです。
私自身は、SMSサービスや電話サービスを使ってなかったので影響はないです。
サービス使っていた人はご愁傷様です。
この手のサービスはつかえないですね。
だいたい電話番号なんて、ころころ変えるものではないですし。

教訓:主要キャリア以外とは電話番号契約しないが吉



ラベル:DTI
posted by Y1 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ServersMan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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